赤ちゃんのお宮参りの産着レンタル | きものレンタリエ
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東京都 Wさん
きれいな着物でお宮参りに行けて嬉しかったです。着物のたたみ方や、着せ方がラミネートされて同封されて、ハンガーもついていたのが助かりました。
福岡県 Tさん
初めて着物のレンタルをしたのですが、とてもキレイに包まれて届いたのが好印象でした。ありがとうございました。
石川県 Sさん
子どもが体調を崩し、予約していた日にお参りに行けず、着物も日にちをずらしてもらえないか相談したところ、快く受けて頂いたことに感謝しております。
神奈川県 Tさん
全てセットでレンタルでき、返却もコンビニで出すだけなので簡単で、バタバタしている日々の中、とてもたすかりました。着物とてもかわいかったです。七五三のときもお世話になろうかと思っています。コストパフォーマンスも良かったです。ありがとうございました。
千葉県 Tさん
安いのにとても立派な祝い着を貸して頂き有難かったです。購入だとこんなよい着物は変えないのでかなり満足です。クリーニング代入ってこの値段はかなり安いと思います。また利用したいです。
大阪府 Iさん
安価であるのにセット内容がすごく充実していてとてもよかったです。
梱包がすごく丁寧な点も関心しました。
この度は素敵なお着物・産着をありがとうございました。

お宮参りの基礎知識

お宮参りとは、生後約一ヶ月のお子様が無事に産まれたことの感謝と報告をし、
健やかな成長の祈願をする行事です。
生後一ヶ月の良き日を選んで神社にお参りをします。

POINT

厳密な生後日数にあまりこだわらず、赤ちゃんや産後のママの体調を優先して無理のない場所・日程を選びましょう。 冬生まれ・夏生まれの赤ちゃんは時期をずらすなど、柔軟に対応しているご家庭が多いです。 祖父母が参加できない場合は赤ちゃんの両親だけで行うなど、最近ではしきたりや伝統にとらわれず、より自由な傾向にあり、お宮参りのあり方も昔に比べて多様化しています。

お宮参りの流れ

お宮参りの基礎知識

赤ちゃんのお宮参りとは、赤ちゃんの誕生を祝う、生まれてはじめての大きな行事です。
初宮参り(はつみやまいり)、初宮詣(はつみやもうで)、宮参り(みやまいり)とも。
お宮参りはその土地の氏神様に赤ちゃんが無事生まれたご報告と、今後の健やかな成長とご加護をお祈りすることが目的の行事です。 生後一ヶ月の良き日を選んで神社にお参りをします。
最近は旧来のしきたりにとらわれず、自由な形でのお宮参りが増えてきました。

お宮参りの目的

お宮参りは、鎌倉・室町時代から続く風習と言われています。
昔のお宮参りは、赤ちゃんが無事に生誕一ヶ月目を迎えたことを産土神(うぶすながみ、うぶしなのかみ、うぶのかみ)に感謝して氏子として祝福を受ける行事と、お産の忌明けの儀式の意味合いを兼ねた行事でした。
氏神様とは昔からその地域に住んでいる人たちが神様をまつったもののことをいい、信仰している人たちのことを氏子と呼びます。
昔は現在ほど赤ちゃんの生存率は高くなく、儚いものでした。そのため、生後一ヶ月ほど様子見の期間が設けられ、人生を自分の力で生きていける気配が見え、赤ちゃんに生きる力が備わっていると確認できた頃に氏神様にお参り(お宮参り)をして、氏子の仲間入りをさせていただき、健やかな成長を願う行事でした。
現在では無事に生まれた感謝と、健やかな成長を願う行事ととらえることが一般的になりつつあり、昔のような考え方は薄れつつあります。

お宮参りを行う時期

お宮参りを行う時期は男の子は生後31、32日目、女の子は32、33日目とされていますがその土地の風習によって変わります。
現在では厳密な参拝日程よりも、参加されるご両親や祖父母のご意向や、赤ちゃんと産後のお母さんの体調、お天気に合わせて決められる方が多いです。
伝統を重んじる家庭であれば両親に確認すると安心です。
赤ちゃんの生誕が真夏や真冬の場合は、100日頃に行うなど、気候が穏やかになる時期にずらすなど、柔軟に考えても問題ありません。

お宮参りをする場所

お宮参りは住んでいる土地の守り神に赤ちゃんが誕生した報告と健やかな成長を祈るのが本来の目的のため、家の近くの神社に参拝するのが一般的な神社の選び方です。
近年ではお参りする神社も最近では昔のような儀式的な意味合いは薄れて家族が集まる行事という意識が強かったり、お宮参り後の写真撮影の提携写真館が近い神社を選んだり、ご家庭によっては出生地や地域の氏神様の神社にこだわらず、信仰やゆかりのある遠方の神社に参拝する人も増えていますが、赤ちゃんに負担の少ない神社選びがおすすめです。

お宮参りは大安でなくても大丈夫

六曜は参考程度に。こだわりすぎる必要はありません。
大安、先勝、先負、赤口、友引、仏滅、どの六曜で行ってもよく、タブーという日もありません。
赤ちゃんやお母さんの体調や、参加される父母、祖父母の良き日や天候を考慮に入れて選びましょう。
風習や六曜にこだわる方がご両家でいらっしゃる場合もありますので、その点も踏まえて日程の選定をされると良いでしょう。

お宮参りの参加者

旧来は赤ちゃんと赤ちゃんの父親、父方の祖父母が習わしでしたが、現代では家族が集まるイベントという趣が強くなっています。
双方の実家が遠い場合は、赤ちゃんと両親のみで行ったり柔軟に行いましょう。
【 正式な参加者(古くからのしきたり)】
赤ちゃんと赤ちゃんの父親、父方の祖父母
【自由な参加者】
赤ちゃん、父、母、父母の両親、父母の兄弟など親戚
【両親が遠方や都合で行けない場合】
赤ちゃんの両親のみ

お宮参りの仕方

お宮参りの方法は二種類あります。
通常の参拝と同じようにお賽銭を入れてお祈りする方法と、事前に神社に連絡をして申し込み、初穂料(はつほりょう)を準備した上でお祓いを受けて祝詞(のりと)をあげてもらう方法とがあります。
初穂料の金額は参拝する神社によって異なりますが、平均的な相場は¥5000から¥10000です。
神社のホームページ上に初穂料の金額を掲載している神社もありますので、事前に確認しておきましょう。
お祓いや祈祷を受けない場合、一般の神社でのお参りと同じ参拝作法で大丈夫です。「二礼、二拍手、一礼」と覚えましょう。

お宮参りの事前打ち合わせポイント

事前に下記の打ち合わせをしておくとスムーズです。
・参加者
・日程(体調を優先)
・各予算(初穂料、衣装代、撮影、食事代など)
・参拝方法
・記念撮影の規模
・お宮参り後の会食の有無
・赤ちゃんの衣装
・父母祖父母のドレスコード
・赤ちゃんは誰が抱っこするのか
・持ち物の確認

まとめ

赤ちゃんが生まれて初めての大きな行事、お宮参り。できるだけ形式通りに行いたいと考えてしまいがちですが、生後間もない赤ちゃんと産後のお母さんの体のことを考えると、無理をしすぎないことが大切です。

良き日を選びましょう

お宮参りの時期・タイミング

生誕後、約一ヶ月後
男の子は生後31、32日目・女の子は生後32、33日目
土地の風習によって異なります。

現在では厳密な参拝日程よりも、参加されるご両親や祖父母のご意向や、赤ちゃんと産後のお母さんの体調、お天気に合わせて決められる方が多いです。
伝統を重んじる家庭であれば両親に確認すると安心です。
赤ちゃんの生誕が真夏や真冬の場合は、100日頃に行うなど、気候が穏やかになる時期にずらすなど、柔軟に考えても問題ありません。
必ずしも日数を守る必要はありません。お宮参りの主役はあくまで赤ちゃん。赤ちゃんの体調を優先させた日取りをおすすめいたします。

大安や仏滅など六曜について

お宮参りは大安でなくても大丈夫。
六曜は参考程度に。こだわりすぎる必要はありません。
大安、先勝、先負、赤口、友引、仏滅、どの六曜で行ってもよく、タブーという日もありません。
赤ちゃんやお母さんの体調や、参加される父母、祖父母の良き日や天候を考慮に入れて選びましょう。
風習や六曜にこだわる方がご両家でいらっしゃる場合もありますので、その点も踏まえて日程の選定をされると良いでしょう。

夏・冬のお宮参りはどうする?

北海道や東北、北陸などでは寒い時期を避けて100日でのお食い初めと共に行うという地域も多くあります。
夏は着物を着る母や祖母、産着(掛着)も羽織ったりと厚着になりがち。
真夏・真冬生まれは穏やかな気候に時期をずらしてOK。夏は海の日前後が人気です。
夏にお宮参りをする場合は、夏の絽生地の通気性のよい軽くて涼しい絽の産着がおすすめです。

赤ちゃんやママの体調がすぐれない場合は?

厳密に約一ヶ月にこだわらず、体調が整った時に無理のないお参りをしましょう。

喪中や忌中の場合は?

四十九日内はお祝い事やお宮参りなどの神事は忌明け後に延期しましょう。それ以降は気にしなくてもよいでしょうが、念のためご両親に相談しましょう。

参拝する神社を決めましょう

住んでいる家から近い神社に参拝するのが一般的です。
遠方すぎると赤ちゃんやママに負担をかけてしまいますので、無理のない参拝ができる神社にしておくと良いでしょう。

神社の候補

・住んでいる家から近い神社
・安産祈願をした神社へお礼参りを兼ねて
・出生地の神社(里帰りの神社)

その他の選び方ポイント

・授乳室やロッカー完備、駐車場など利便性の高い神社
・写真撮影がOKかどうかご祈祷中や、中には境内での撮影不可の神社もありますので、撮影に力を入れたい方は考慮の1つに入れるとよいでしょう。
・会食の場所に近い

祖父母を招待する場合は希望を聞きます

古くからのしきたりでは、父方のご家族と行き、父方の祖母が子供を抱きお産明けの母親は参加ができませんでしたが、 時代と共に家族が集まるイベント行事としてどちらと行くとはあまりこだわらず、 ご両家ともお近くであればご相談の上、ご両家でお子様の成長と健康を願いお祝い下さい。
旧来は赤ちゃんと赤ちゃんの父親、父方の祖父母が習わしでしたが、現代では家族が集まるイベントという趣が強くなっています。
双方の実家が遠い場合は、赤ちゃんと両親のみで行ったり柔軟に行いましょう。

参加者

正式な参加者(古くからのしきたり)
自由な参加者:赤ちゃん、父、母、父母の両親、父母の兄弟など親戚
両親が遠方や都合で行けない場合:赤ちゃんの両親のみ

memo

母親の産忌が明けるのは、七五日から一〇〇日後とされており、産後間もない母親を気遣い参加しないものでした。
しかし最近では赤ちゃんのお披露目をするという意味合いも含まれるようになり、お宮参りをする日から家族が集まる日へと変わってきつつあります。
風習に沿ったお宮参りへのこだわりがあるご家庭もありますので、参加される方はご両家で相談して決めましょう。

参拝方法を決め、祈祷するなら予約

祈祷に予約が必要な場合もあります。
事前に電話をして初穂料を確認&準備しておきましょう。
初穂料の相場は¥5000~¥10000程度です。
また、初穂料を入れる熨斗(のし)袋を準備しておきましょう。文具売り場や、最近ではコンビニ、¥100ショップでも祝儀袋が売られています。

初穂料(はつほりょう)の納め方

神社で祈祷やお祓いを受ける際は、紅白の蝶結びの熨斗(のし)袋を用います。
外袋の表書きは「初穂料」下段は「赤ちゃんの名前をフルネーム」で。
中袋には表には包んだお金の金額を、裏側には住所と祈祷を受けるお子様の名前を書きます。
金額は漢数字の壱、弐、参・・・といった大字を仕様します。
(例)初穂料一万円の場合:壱萬円(壱万円でも可)
(例)初穂料五千円の場合:伍阡円(伍千円でも可)

産着など赤ちゃんの衣装を準備する

最近の主流は羽織の祝い着(産着/お祝い着)。
正式な祝い着はお宮参りでは白羽二重を着せた上に祝い着を掛けるのが、赤ちゃんの正式な装い。 ※白羽二重とは・・・白絹でつくられた赤ちゃん用の産着のことです。
正式な白羽二重は高価な上、赤ちゃんはすくすく成長するのでサイズもすぐに合わなくなってしまって割高です。
羽織の祝い着(産着/お祝い着)の下に着る服はベビードレスや普段着のロンパースやカバーオール、夏場は肌着など、その季節気候に応じた赤ちゃんに負担のない服をご家庭の状況に合わせてご準備下さい。

レンタリエおすすめの和のお宮参りの祝着スタイル

・産着セット(産着、よだれかけ、帽子)をレンタル
・掛着の下に着る服をご準備(普段着のロンパースやカバーオール、ベビードレス、夏は暑いので肌着だけ、など気候に合わせて選びましょう)
和服を模した紋付き袴ロンパース(カバーオール)や、女の子用の袴ロンパースなども市販されているので、それと合わせてご利用になるご家庭も。
ご家庭の事情に合わせて無理のない形でお祝いください。

その後の食事会は開く?お店の予約

近年のお宮参りは家族が集まる行事としての認識が強く、お宮参りのあとにすぐに解散する場合もありますが、両家揃って会食する場合もあります。
そういった場合、事前にお店を予約しておくことで安心できます。特に初めての赤ちゃん連れの場合、個室のあるお店だと安心ですね。
長時間の外出は赤ちゃんの体力的に厳しいので午前開始→ランチ会食がおすすめです。
ランチ相場は一人¥3000程度、座敷タイプがおすすめです。
授乳ができる個室や授乳室があるお店や、神社からのアクセスが便利なお店を予約しておくと良いでしょう。

本格撮影なら、カメラマンの予約

スナップ撮影程度で記念写真を残すのか、記念に写真館やスタジオを予約して写真を残すのか予め決めておきましょう。
セルフィーなら無料ですが、集合写真が撮れなかったり撮影のクオリティに満足しない場合も。
出張カメラマンや、写真館での撮影をする場合は予約をしましょう。
スタジオで撮影をする場合は、お参り後よりも先に済ませておいた方が疲れた顔にならずおすすめです。

お出かけグッズを準備

ミルク・授乳グッズ

・授乳ケープ、母乳パッド(母乳の場合)冬の場合は授乳服なども。
・哺乳瓶
・白湯、熱湯を入れた魔法瓶
・粉ミルク
・保温ケースに入れた哺乳瓶

お世話グッズ

・おむつポーチ(紙おむつ・おしりふき・おむつ用ビニール袋・おむつマット)
・バスタオル
・ガーゼ(お口ふき用)・よだれかけ
・タオル
・ハンカチ
・ティッシュ
・ウエットティッシュ
・着替え1~2組(肌着・ベビー服)
・着替えの汚れものを入れる袋

春夏の持ち物

・日除けの帽子
・冷房対策用の掛け物、おくるみ
・日焼け止め
・虫よけ
・日傘
・扇子、うちわ
・保冷剤

冬の持ち物

・ひざかけ
・上着、ポンチョ、ベストなど
・防寒対策用の靴下、レッグウォーマー、帽子など

パパママに必要なもの

・カメラ、ビデオ
・ベビーカー
・抱っこ紐
・母子健康手帳、保険証 乳児医療証

神社におさめるもの

・金封(のし袋)
・初穂料

赤ちゃんの衣装

・祝い着セット(産着・初着)、よだれかけ、帽子
・内着に使う白羽二重やセレモニードレスなど
・白い靴下

柄に込められた願い

  • 鷹の遠くまで見渡せる千里眼は先を見通す眼力と物事の本質を見抜く力を意味し、獲物をしっかり掴む鋭い爪は、幸運をしっかり掴んで離さないという意味が込められています。

  • 権威や高い地位を象徴し、大きく勇ましく育って欲しいという願いと、邪気や災厄から身を守るという意味が込められています。

  • 天に昇るその姿から飛躍を願う意味もあり、強く逞しく育って欲しいという意味も込められています。干支にも登場することから辰年生まれの男の子の縁起物としても選ばれることも多い柄です。

  • 宝船

    宝船には米俵、宝物、珍品、縁起物がのせられています。人生の航海において、一生物に困らないようにという願いが込めらています。

  • 打ち出の小槌

    七福神の大黒様が持っている縁起物ということもあり、願い事を叶えながら振るとさまざまな物が出てくるとされ、一生物に困らないという意味が込められています。

  • 軍配

    戦の際に方角を見極め軍を最適に配置し、指揮することを軍配と言います。軍配を持ち人や組織を動かすリーダーのように、知力と決断力、行動力にあふれた子になるようにと願いが込められています。

  • 波・青海波

    強い意志を持ち、あきらめず何度でもチャレンジする不撓不屈の精神を願う意味が込められています。扇形を波に見立てて表した幾何学模様を「青海波」といい、人々の平安な暮らしがいつまでも続くようにと願いが込められています。

  • 松は常緑樹で緑が変わらない事や、樹齢の長さから長寿の象徴とされています。とても「日本的」な樹木であり「威厳」をも感じさせる文様でもあります。

  • 末広がりの形が縁起物とされ、発展や繁栄を願う縁起のよい柄とされています。

  • 束ね熨斗

    お祝い事の際には添える熨斗を細長く帯状にし文様化したものです。人と人との絆、繋がりを大切にし、周囲の人たちと幸せを分かち合って欲しいという願いが込められています。その長さから長寿の象徴でもあると言われています。

  • 御所車・花車

    吉祥文様の一つとして祝意を示し伝統のある柄となります。御所車は貴族の乗り物として気品ある文様とされ、この御所車にたくさんの花を飾ったのが花車です。

  • 物事が丸く収まるや丸々大きく育つようにという意味が込められ、子供のすこやかな成長を願う意味が込められています。また、どこに行っても寂しくないようにお守りとして持たせたという説もあるようです。

  • 日本の国花であり、五穀豊穣の神が宿る木として、豊かさという意味があります。たくさんの花が芽吹く春の花の象徴として、縁起の良いことの始まりを意味するといわれています。

  • 牡丹

    立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花というように、古くから女性の美しさを表現する花の一つ。大きな花びらが高貴さや富貴さ、美しさを表すものとして用いられ、女性としての美しさ、気品、慎ましさを女の子に願う意味が込められています。

  • 美しく香りも優れている菊は花柄のなかでももっとも位の高い花。長寿の象徴と、無病息災、邪気払い、心身の安定などさまざまな意味をが込められています。

  • 鈴は音を発します。「音」は獣や魔物などの敵を追い払うお守りであると同時に 味方や神を呼び引き寄せる合図として信じられてきました。鈴は邪気を追い払い、神に呼びかけ祈りや願いを届ける意味が込められています。

  • 鶴は千年といわれるように長寿や生命力の豊かさを意味する象徴。幸せを運ぶ鳥として親しまれてきたことから、幸せを願うときに描かれてきました。

  • 鳳凰

    古来中国に伝わる伝説の霊鳥。平和で幸せな世界が実現されるときに現れる「平和の象徴」として、飛鳥時代から描かれてきた文様です。

  • うさぎの動きは跳躍、飛躍を表すとされています。物事がとんとん拍子に進む縁起の良い柄として愛されてきました。

  • 形や生態を変え変身を繰り返す様は不死不滅を表すとされ、美しい成長を遂げるようにと意味が込められています。

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