お宮参りはいつから準備すればいいですか?
お宮参りはいつから準備すればいいですか?

お宮参りの準備は、赤ちゃんの1カ月検診を目安に進めるのが一般的です。
習わしよりも赤ちゃんの体調を優先しよう
お宮参りといえば、赤ちゃんが生まれてから男の子なら31日目または32日目、女の子なら32日目または33日目に行うものといわれています。
しかし現在では、そんな昔ながらの風習よりも、赤ちゃんの体調が最優先。
お宮参りは赤ちゃんが初めて長時間外出する行事でもありますから、赤ちゃんが1カ月健診を受けたあとに行おうと考えるご家庭が増えているのです。
健診前は打ち合わせや情報収集の時間に当てる
とはいえ、健診後から準備を始めるとバタバタしてしまい準備不足のまま当日を迎えることになったり、準備に時間がかかってお宮参りできるのがかなり先になってしまうことも。まずは1か月健診を目安に、自分たちのペースで楽しみながら準備を始めておくといいでしょう。
例えば、参拝する神社、産着、記念撮影、会食などについて、情報収集することから始めてみては。お宮参りには誰が参加するのか、誰が費用を負担するのかなどを、両家の祖父母と相談しておくことも必要です。
●あらかじめ調べたり決めておきたいこと
・参拝またはご祈祷をお願いする神社
・産着はレンタルするか購入するか
・記念写真を撮影する写真スタジオ
・会食する人数、予約するレストランや料亭
・お宮参りの参加者
・お宮参りの費用は誰が負担するのか
1か月健診までにこれらのことに目途が立っていれば、健診後すぐに日程調整をして、予約を入れることができます。
暑さ寒さ対策、おむつやミルクの準費も必要に
実際に日程が決まると、気候や天候に合わせた赤ちゃんの暑さ寒さ対策、オムツやミルクの用意など、持ち物の準備も必要になります。
お宮参り当日に何を持参すればいいのかも、健診前までにしっかりと調べておけば、すぐに準備に取り掛かることができます。


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