お宮参りの着物はいつレンタルしますか?
お宮参りの着物はいつレンタルしますか?

お宮参りの産着をレンタルする場合には、遅くても参拝日の8日前までに予約を入れることをオススメしています。
これは、ママやパパが着る着物をレンタルする場合も同じで、お宮参りの8日前までには予約を入れておくといいでしょう。

レンタルした着物が届くのは最短で6日後
ではなぜ、参拝日の8日前までにレンタルしたほうがよいのでしょうか。
例えば、きものレンタリエで産着を3泊4日でレンタルする場合、予約可能になるのは最短で予約申し込み日より6日後になります。
ショップによってはこれより早く届くところもあるかもしれませんが、きものレンタリエの場合、余裕を持って利用日、つまり実際にお宮参りに行く日の2日前には到着するようにレンタルするには、遅くても8日前までには予約申し込みが必要になります。
きものレンタリエでの産着レンタル一例
3泊4日のレンタルで、お宮参り2日前に到着するように予約する場合
●お宮参りの予定日 4月9日
●レンタルした産着の到着日 4月7日
●4月7日に届くように申し込める最終日が6日前の4月1日
4月9日にお宮参りに行くとしたら、8日前の4月1日には予約を入れたほうが良いということになります。

お宮参り2日前には着物を届けてもらうことが大切
「なぜお宮参り2日前なの?」「お宮参りの前日でもよいのでは?」と考える方も多いと思います。
しかし、お宮参りの前日に届いた産着セットに、「あれが入っていない」「これも足りないかも」ということが起こった場合、前日ではそれらを準備する時間がとれないかもしれません。
また、初めてのお宮参りの場合は「予め産着を着せてみたい」「何度か着せ方を練習したい」と思う方も多いため、余裕を持って2日前には届くように予約を入れることが大切です。

母親の着物は美容院に持ち込む手間も考慮して
これは、母親の訪問着や父親の着物にも同じことがいえます。
3泊4日で訪問着をレンタルする場合、やはりお宮参り当日の2日前には届くようにレンタルしておいたほうがよいでしょう。
とくに母親の場合、着付けやヘアセットを美容院にお願いする方も多いはず。
きものレンタリエのように、美容院に直接届けてくれるショップもありますが、それができないショップや、自宅に産着と訪問着を一緒に届けてもらう場合には、自分で美容院に着物を持ち込む手間と時間が必要になります。
当日の朝になって、赤ちゃんの産着とママの訪問着の準備を始めていては、ご祈祷の時間に間に合わない可能性も。そうならないように、余裕を持ってレンタルすることが大切です。


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