お宮参りのお昼は誰が出す?
お宮参りのお昼は誰が出す?

お宮参りのお昼ご飯は誰が出しても問題はありません。
父方母方どちらかのご実家でお祝いをする場合には、それぞれの祖父母が用意してもいいですし、レストランや料亭などで食事をする場合には、パパやママがお店を決めて予約するケースが多いでしょう。

昔ながらの風習では父方の実家が用意することも
昔ながらの風習を重んじている地域やご家庭では、お宮参りに着る赤ちゃんの産着(祝い着)はママ側、食事会はパパ側が用意するというふうに役割を分けている場合もあります。
それぞれのご実家に協力を仰ぐ場合には、事前に誰が何を用意するのかを、パパとママ、それぞれのご実家とで話し合っておきましょう。
お祝い金のお礼として両親が用意するのが主流に
パパとママが中心となってお宮参りの用意をすることが一般的になってきた最近では、昼食や夕食などの食事会も、パパとママが準備することが多いようです。
そのため、祖父母には直接何かを用意してもらうのではなく、お祝い金をいただくスタイルが主流になっています。
この場合、お返しは必要ないともいわれていますが、祖父母にはお祝い金のお返しと日頃の感謝を込めて、パパとママが食事会に招く形にするといいでしょう。
食事会の費用は用意した人が払うとスムーズ
昼食代などの食事会の料金は、用意した人が支払うのがスムーズです。
父方の実家が用意するのであれば父方の祖父母が、母方の実家が用意するのなら母方の祖父母が、両親が用意するのならパパやママが支払いましょう。
それぞれのご実家に食事会の準備や費用をお願いする場合には、昔のように産着代はママ側、食事代はパパ側というふうに役割を割り振るなど、両家のバランスが取れるように誰が何を支払うかを事前に決めておくことをオススメします。


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