お宮参りの服装でタブーなものは?
お宮参りの服装でタブーなものは?

お宮参りでタブーといわれる服装は、普段着のようなラフな格好や、露出の多い服装、派手なアイテムを身に着けることといわれています。
では、どんなものがダメなのかを具体的に見て行きましょう。

スウェットやジャージなどのラフな格好
パパの普段着にありがちな服装、例えば、スウェットやジャージ、Tシャツにハーフパンツ、サンダルなど、ラフ過ぎる服装はNGです。
拝殿に上がってご祈祷を受ける場合には、ジーンズも避けた方がよいでしょう。
露出が多いのもNG。羽織ものでカバーを
ママの場合、タンクトップやキャミソール、ショートパンツやミニスカートなどの露出が多い服装はNGです。
夏の暑い時期にはノースリーブタイプのワンピースやブラウスを利用することがあると思いますが、その場合には、ご祈祷のときにだけ上からジャケットなどを羽織って、露出を控えめにすると良いでしょう。
帽子やサングラスなどの装飾品は外して
神社に参拝する場合、帽子やサングラスは鳥居をくぐる前に取るのがマナーです。
身に着けるなとはいいませんが、しっかりマナーを守って参拝しましょう。
派手なアクセサリーは赤ちゃんのけがの元に
派手な装飾品も避けたほうが良いでしょう。
華美なネックレスや大きな石のついた指輪、長く垂れ下がったイヤリングやピアス、金属製のブレスレットなどは、赤ちゃんを抱っこするときに引っ掛けたりして、赤ちゃんを傷つける原因になることがあります。
アクセサリーは外した状態で、赤ちゃんを抱っこすることをオススメします。
また、ハイヒールやピンヒールなども、転ぶ原因になりがちです。
赤ちゃんのことも考えて、ローヒールのパンプスなどを利用しましょう。
死をイメージさせるドクロ柄や毛皮もNG
派手すぎる色物や柄物、縁起の悪い柄もNGです。
とくに、「死」をイメージさせるドクロなどのデザインは避けましょう。
実は毛皮も「死」を連想させるため、お宮参りでは避けた方が無難なアイテム。
ファー程度ならかまいませんが、毛皮のコートなどは控えたほうがいいでしょう。

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