鴛鴦(おしどり)とは?わかりやすく説明
鴛鴦(おしどり)とは?

鴛鴦とは、水鳥の鴨の一種で、日本や中国で見られます。鴛鴦はつがいで仲睦まじく行動をすることが多いことから、「夫婦円満」や「永遠の愛」を象徴する吉祥文様とされています。成長した雄は、赤や青、緑などの色鮮やかな羽を身にまとい、流水柄などとともに描かれることが多く、大変華やかな柄として人気があります。
鴛鴦柄の意味

鴛鴦柄は、雄と雌が寄り添う様子から、「夫婦円満」や「永遠の愛」といった意味が込められています。
鴛鴦柄の着用シーン

鴛鴦柄は、仲睦まじい夫婦の姿が、結婚式の花嫁衣裳や参列者の留袖、訪問着、このほかお祝いの席用としての人気が高くなっています。
鴛鴦柄の着用シーズン

鴛鴦柄の着物は、華やかでおめでたい柄として、一年を通して着用することができます。
鴛鴦柄の関連文様
鴛鴦柄は、水に関連することから、流水や波、柳、梅の柄などと組み合わされることが多くなっています。
まとめ
鴛鴦柄は、つがいで仲睦まじく行動する鴛鴦にあやかり、夫婦の末永い幸せを願う吉祥柄として、古くから愛されてきた柄です。花嫁衣裳などを選ぶ際には、選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。
#鴛鴦 #着物用語辞典

きものレンタリエ編集部では、着物用語の基礎や結婚式・お宮参り・七五三・成人式・卒業式・初節句などの情報などを着物知識豊富なメンバーが様々なコンテンツにて配信しております。
メールマガジン、Youtube、X(旧Twitter)、Instagram、LINE@でも情報を配信しております!
ぜひそちらもチェックしてみてください!!

