お宮参りの服装はカジュアルでもいい?ママのきれいめコーデとは
お宮参りの服装をカジュアル寄りにしたいママの場合、「きれいめ」を意識することが大切です。
では、お宮参りの服装をカジュアル寄りにするママのきれいめコーデとは、いったいどんな服装なのでしょうか。また、どんな服装がNGなのかも併せて紹介します。
お宮参りの服装はカジュアルでもいい?

お宮参りの服装はフォーマルが基本ですが、最近はカジュアル寄りの方も見受けられます。
理由としては
・お宮参りが親戚や近隣の方が集まる伝統行事ではなく、家族のイベントになったため
・お宮参りの主役は赤ちゃんで、大人は控えめなことが望ましいと考える方が増えたこと
・家族の健康や経済状態など、それぞれの家庭の事情が尊重されるようになったこと
などが考えられます、
だからといって、どんな服装でもかまわないというわけではありません。
・お宮参りというハレの日にふさわしいこと
・神社という神聖な場所に失礼にならないこと
・一生に一度の記念写真として残っても違和感のないこと
そのためには、カジュアルであっても清潔感と品の良さが感じられる服装であることが大切になります。
お宮参りにふさわしいママのきれいめカジュアルとは?

お宮参りのママの服装をカジュアル寄りにしたい場合、この条件をクリアできるのが、きれいめカジュアルです。
コーデの一例
・無地のワンピース + ノーカラージャケットまたはカーディガン
・無地のブラウス + ミモレ丈のスカート
・無地のブラウス + ワイドパンツやテーパードパンツ
前開きのブラウスは授乳しやすく、ワイドパンツなら動きやすいなど、機能性を重視することも大切です。
色は白やネイビー、グレー、ピンクベージュなどの落ち着いたトーンでまとめると、品の良いコーデになります。
また、足元は服に合わせて黒やベージュなどのかかとの低いパンプスや、フラットシューズが歩きやすく、疲れにくいためオススメです。
お宮参りの服装には不向きなママのカジュアルとは?

反対にお宮参りに不向きなカジュアルとは、どんな服装なのでしょうか。
Tシャツやトレーナー、パーカーにデニム、サンダルなどの近所に買い物に行くような服装はNG。ノースリーブ、オフショルダー、ミニスカートやショートパンツなどの露出が高いスタイルも、神社という神聖な場所には不向きです。
家でくつろぐようなジャージやスウェット、原色などの派手な色や柄、ラメやスパンコールがあしらわれたものも避けたほうがよいでしょう。

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