お宮参りで親はいくら包むのが一般的ですか?
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お宮参りで親はいくら包むのが一般的ですか?

お宮参りではパパやママの親、つまり赤ちゃんの祖父母が包むお祝い金は一般的に5,000円から1万円ほどが相場です。

お祝い金はのし袋に入れるのがマナー
お祝い金は、紅白の蝶結び(花結び)の水引きが付いたのし袋に入れて渡します。
のし袋の表書きには、上段に「御祝」「祝初宮参」「祝御宮参」と記し、下段には送り主の氏名を記します。この時、毛筆や筆ペン(濃い墨)で書くのがマナーです。
お祝い金は新札を包みましょう
お祝い金はお金を取り出すときに、肖像画が見えるように入れます。
また、お祝い金は新札で包むのがマナーです。銀行の窓口や両替用ATMなどで、使用済みの紙幣を新札と取り換えてもらうことができるので、用意しておきましょう。
お祝い金の代わりに費用を負担する場合も
お宮参りには、初穂料・産着代・写真撮影料・食事代などの費用がかかります。
これらを祖父母が負担する場合には、わざわざお祝い金を包んで贈る必要はありません。
この場合に注意したいのが、両家の負担額のバランスです。
お祝い金であれば両家が同じ金額を包めば済みますが、諸費用を負担するとなると、ママ側の実家の負担が大きくてパパ側の実家の負担が少ないなど、偏ってしまう可能性があります。
そうならないように、事前にしっかり相談しておくことが必要です。


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