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成人式が中止 どうする?コロナの影響下で今やるべきこととは

2021年3月19日成人式, 振袖振袖, 成人式

振袖を着た女性

成人式が中止でどうするか悩んでいる方も多いよう。コロナ禍で成人式の中止についてどうするか、どう考えるかを落ち着いて考えてみましょう。

コロナの感染拡大が止まらないことから、残念ながら2021年の成人式を中止にする自治体が増えてきました。中止にはならないものの延期を決めたり、少人数制にするため場所や時間を変更している自治体もあるようです。
そのため、予約してある振袖や美容院、写真撮影はキャンセルするべき?と混乱している方や、こんな時に成人式に行ってもいいの?と参加すること自体を悩んでいる方も多いよう。成人式についてどう考え、いま何をやるべきなのかを落ち着いて考えてみましょう。

成人式が中止かも!そんな時に確認したい3つのこと

コロナの感染拡大が続くなか、3密を回避するため2021年の成人式を中止や延期にする自治体が増えてきました。
人口が多い自治体などでは、成人式の式典を午前と午後の2部制にしたり、会場を複数に分散したりといった感染対策を講じているところもあるようです。

新成人の皆さんは、そんなニュースを聞くたびに、自分たちは大丈夫なのかと心配になりますよね。

こんな時にはどうすればいいのでしょうか。
まずは確認しなければならないことが3つあります。

自治体に成人式の有無を確認

ひとつ目は、参加する予定の成人式がどうなっているのか、正確な状況を把握することです。

成人式は中止なのか、延期なのか、時間や場所の変更なのか。それともリモート成人式になるのかなど、まずは自治体のホームページを閲覧したり、電話で確認するなど、どうなっているのかを自分自身でしっかりと確認しましょう。

振袖や美容院等のキャンセル料を確認

次に確認したいことが、振袖や美容院、着付け、写真撮影など、すでに予約を入れてしまったものについて、いつまでにキャンセルすれば料金がかからないかを再確認。

キャンセルするつもりはない方も多いとは思いますが、どんな状況になっても慌てないように、それぞれのキャンセル料と期限についての確認をしておきましょう。

現状を踏まえて自分はどうしたいかを確認

そしてもっとも大切なのが、現状を踏まえたうえで、自分はどうしたいのか自分の気持ちを確認すること。

成人式の式典があるのなら参加するのか、コロナが怖いから参加はやめるのか、式典が中止ならすべてをキャンセルするのか、それとも予定通り振袖はレンタルして記念撮影だけでもするのかなど、家族や友人とも話し合ってみるといいでしょう。

成人式の開催状況に合わせていまやるべきこととは

成人式がどんな予定なのかがわかったら、それに合わせて必要な対処をしていきましょう。

予定通り成人式が行われる場合

成人式は予定通り行われ、自分も参加するつもりなら、準備も予定通り進めていいでしょう。

振袖の予約はまだこれからという方なら、万が一を考えて、コロナで成人式が中止になった場合にはキャンセル料がかからないなどのサービスがあるところを選びましょう。
例えばきものレンタリエでも、振袖の発送前であればコロナの影響でキャンセルする場合のみ、キャンセル料は無料となります。

それ以外にも、これから美容院や着付け、写真撮影などの予約を入れる場合には、コロナの影響でキャンセルすることになったらどうなるのかを、予約時に確認しておきましょう。

時間や場所が変更されている場合

成人式はやるけれど、時間や場所が変更になっている場合。自分はいつ、どこの式典に参加できるのかをしっかり確認。

とくに予定より早い時間帯に参加することになった人や、会場が遠方になってしまった人は、それに合わせて美容院や着付けの予約時間が前倒せるか、すぐに連絡してみましょう。

成人式が中止や延期の場合

式典が中止や延期の場合、振袖のレンタルや美容院、記念撮影など、前もって予約したものはすべてキャンセルすることになります。
キャンセル料がかからないように、できるだけ早く連絡することが大切です。

ただし、式典が行われなくても、振袖を着て家族や友人と成人の日を祝ったり、記念撮影だけでも行う場合には、キャンセルしなくても問題はありません。

成人式が中止や延期でも振袖姿で写真を撮ろう

成人式に向けていまやるべきことは何かを紹介してきましたが、「こんな時に成人式に行ってもいいの?」という疑問には、みんながみんな納得いく答えは見つからないかもしれません。

それでも、20歳の記念に振袖姿を写真に収めるくらいのことは、構わないのではないでしょうか。

成人式は一生に一度の家族の記念日

成人式は新成人の方たちにとって一生に一度の記念日ですが、ここまで育ててきたご両親にとっても大切な記念日です。

感染が怖いから式典には不参加でも、たとえ式典が中止になっても、家族と祝うことまで中止しなければいけないわけではありません。

美しい晴れ着姿で家族と写真を撮影するだけでも、ご両親にとっては、ステキな記念になるのでは。

延期が続くと中止になる可能性も

実際、2020年の夏に行われる予定だった成人式を、コロナの影響で2021年の1月に延期した豪雪地域では、今回再び2021年8月に延期すると発表しています。

2021年にはコロナが終息することを誰もが願ってはいますが、延期、延期が続いて、結局は成人式は中止……になる可能性もないわけではありません。

成人式にみんなが笑顔で参加できるようになるまで待とう、というのもひとつの選択肢ですが、落ち着いたら祝えばいいと思っていると、祝うタイミングを逃す可能性があることも頭に入れておきましょう。

準備してきた時間やお金を無駄にしない

2年近い時間をかけて、成人式の準備をしてきた方もいるでしょう。また、いまからではキャンセル料がかかるものもあるかもしれません。
しかも、成人式を中止にしたためにかかってしまう、振袖や美容院のキャンセル料については補償はできないという自治体がほとんどです。

そんないままで費やしてきた時間やお金を無駄にしないために、予定通り振袖を着て、記念撮影を行うことは、決して悪いことではありません。

いまは会うことが難しい遠方のおじいちゃんやおばあちゃんに、リモートで振袖姿を見せてあげたり、記念写真を送ってあげるだけでも、喜んでもらえるはずです。

成人式の記念写真には出張撮影という選択肢も

そこで、写真スタジオや写真館などを予約している場合には、キャンセルせずに利用してみてはいかがでしょうか。

この時期、どこの写真スタジオや写真館も感染対策は万全を期していると思いますし、振袖を何パターンも着替えて撮影したいなどと欲張らなければ、問題はないでしょう。

写真撮影もこれから予約するという場合には、出張撮影をお願いするのもひとつの方法です。

例えば、出張撮影サービス「Lovegraph(ラブグラフ)」なら、厳しい審査を受けたプロのカメラマンが、希望の場所と時間に出張撮影してくれますから、事前に振袖の背景にふさわしいロケーションを探しておくと、撮影がスムーズです。

詳しくはコチラ

もちろん、友だちとお互いの振袖姿を撮影しあったり、家族に撮ってもらったり、自撮りするのも楽しいですよね。思わずSNSにアップしたくなるような、華やかで美しい振袖姿の写真を撮影したいものです。

まとめ

いかがでしたか。

コロナで成人式が中止や変更になる場合、まずは事実関係を確認。
同時に、すでに予約している振袖や美容院、写真撮影のキャンセルが無料で出来るのはいつまでなのかも確認して、もしもキャンセルするなら無料期限内にしておきましょう。

コロナに振り回されたくない、式典のあるなしに関わらず、お気に入りの振袖姿で成人の日を祝いたいなら、振袖のレンタルや美容院、写真撮影は予定通りに。

写真撮影もスタジオを利用するだけでなく、出張撮影などもひとつの方法です。景色のいいロケーションをバックに振袖姿を撮影すれば、ステキな記念写真になるでしょう。

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