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振袖をまだ決めてない人は必見!今からでも間に合う成人式の準備の仕方とは

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赤い振袖を着た女性

振袖をまだ決めてないという人は、もう間に合わないかも、と焦っているのでは。そこで、振袖をまだ決めてない方へ今からでも間に合う成人式の準備の仕方と、振袖をレンタルする際の注意点などを紹介します。

振袖を決めてない人でもまだ間に合う4つの理由

今年はコロナの影響もあり、成人式が行われるか不透明な地域や、式典はあっても参加するかを迷っている方もいるようですが、やはり一生に一度のイベント。友人同士で集まりたい、家族と写真撮影だけでもしたいという声が増えてきました。
成人式の振袖がまだ決まっていないと焦っている方が多いようですが、心配はいりません。振袖の準備ならまだ間に合います。

なぜ、そんなことがいえるのか、それには4つの理由があります。

振袖の予約は2年前でなくても大丈夫

成人式の準備をするなら2年前からという声をよく聞きますが、これはあくまで準備の話振袖のカタログを集めたり、さまざまなお店をまわるなど、リサーチを始める時期なのです。

確かに振袖を仕立てる場合は出来上がるまでに時間が必要ですから、準備を始めるのも当然早くなりますよね。

レンタルでも最新作の振袖を着たい、まだ誰も袖を通したことのない新品オーダーレンタルの振袖を着たいという方は、いち早く予約をされるかもしれませんが、そこまで振袖にこだわらなくていいのであれば、いまからでも十分間に合います。

振袖専門店は11月もイベントを開催中

つい最近まで、振袖の展示イベントやご予約会の宣伝を、テレビやチラシ、インターネットで目にした方も多いのでは。

11月中ならまだ、新成人に向けての振袖展示イベントを開催している振袖専門店が見受けられます。

中には11月から12月にかけてはセール期間という呉服店もあって、できるだけ低予算で高品質の振袖をという方には、実はオススメの時期なのです。

選べる振袖の数が減っているのは否めませんが、呉服店や振袖専門店ではまだ購入も、レンタルも可能なのです。

ネットレンタルの書き入れ時はこれから

振袖の宅配レンタルのきものレンタリエの料金相場

きものレンタリエの場合、例年もっとも振袖の予約が集中するのは11月から12月の中旬。

つまりネットレンタルは、いまから年末までに予約する人がほとんどなのです。

当然いまからでも間に合う、というより、これから予約される方が大勢いるということ。

この記事を読んでいる皆さんのように、これから振袖の準備をしようと思っている方が実は大勢いるのですから、心配する必要はありません。

振袖 レンタル
振袖レンタル7泊8日19,600円〜(2-12月は半額)

母や姉、親戚などの振袖を借りるという方法も

例えば、母親や姉、従姉妹などが振袖を持っているなら、それを借りることもできます。

ただし、サイズが合うかシミや汚れ、経年劣化がないかの確認は必要ですから、できるだけ早く実際の振袖を見せてもらいましょう。

足りない小物は購入しなければなりませんが、もしも親族の振袖を利用できれば振袖の準備はあっという間に可能になります。

間に合わないのは振袖よりも着付けとヘアメイク

振袖の着付けをする女性

ではなぜ、成人式の準備は早めに、というイメージがあるのでしょうか?

新作や人気のある振袖をいち早く予約するためや、写真の前撮りは日焼けしていない成人式前年の夏前に済ますケースが増えたこともありますが、何よりも、着付けとヘアメイクをどこでするのか、早めに決めなければならないからなのです。

振袖専門店や呉服店で用意している着付け会場や、提携している美容院が利用できれば便利ですが、その中に自宅周辺や、式典会場近くの美容院があるとは限りません。

着付けやヘアメイクのサービスやセットプランがまったくないネットレンタルの場合も、着付けの出来る美容院を自分で探さなければなりません。

美容院なんてたくさんあるのになぜ?と思われるかもしれませんが、すべての美容院に着付けができるスタッフがいるわけではありません。

さらに成人式が行われるのは日本全国、ほぼ同じ日。成人式の式典開始時間もほぼ同じといっても過言ではありません。

となれば、それに合わせて、成人式当日の同じ時間帯に大勢の人が着付けとヘアメイクをしてもらおうと、美容院や着付け会場に予約を入れることになります。

つまり、成人式の準備のなかでもっとも予約が取れないのは、振袖ではなく着付けとヘアメイクをしてくれる美容院なのです。

いまからでは美容院の予約が取れない可能性もあり、何日も迷ってようやくお気に入りの振袖をレンタルしたとしても、着付けてくれる人がいなければ成人式に振袖を着ることはできません成人式に出席すると決めたのなら、振袖よりもまずは着付けとヘアメイクをしてくれる美容院の予約を第一に考えましょう。

成人式の準備は美容院の予約から

スマホをもって考える女性

美容院の予約の仕方

成人式の着付けのできる美容院の探し方は、Googleマップで「着付け 美容院」、「着付け 美容室」とキーワードを入れて検索したり、ホットペッパービューティーで「着付けができる美容室」などから探します。

webサイトで予約するより、成人式直前の時期は電話で直接着付けの予約ができるか問い合わせたほうが早い場合があります。
その場合は下記で紹介する確認するポイントを予め準備して連絡してみましょう。

会場近く?行きつけ?成人式の着付けの美容院の選び方

着付けができる美容院の選び方は二種類あります。
会場近くの美容院自宅近くの美容院とどちらもメリットがあります。

成人式直前に着付けを依頼する場合、成人式の式典に間に合い、式典までの移動時間や待ち時間を含めた理想的な仕上がり時間帯の予約枠が空いていない場合があります。その点を踏まえて理想と、現実的な選び方の二種類をご紹介いたします。

理想は徒歩で会場に向かえる成人式の会場近くの美容院

振袖を着た女性

成人式当日は車で来場する方が多く、会場周辺は道路が混みあいます。

渋滞に巻き込まれないように、まずは成人式の会場近くの美容院を探しましょう。
できれば徒歩で会場に向かえる美容院が最適です。

会場近くの美容院がいっぱいなら、あえて少し離れた美容院へ。会場へのアクセスがイマイチなことから、空いている可能性大。ただし、当日の移動手段を考えておくことが必要です。

自宅近くの美容院や気心の知れた行きつけの美容院

鏡に向かい合う美容師と女性

自宅近くに行きつけの美容院があるなら、そこにお願いしましょう。
気心も知れているうえに髪質もわかっているから、どんな髪型がいいかも一緒に考えてくれるはず。

行きつけは無理でも自宅近くの美容院を利用する場合、会場までの移動時間がかかりますから、時間にゆとりが持てるように早朝の予約ができるところを選びましょう。

美容院に予約時に確認するポイント4つ

成人式のために美容院を予約するときには、式典に遅刻するようなことがないように、所用時間や仕上がる時間なども、事前に確認しておくことが大切です。確認事項をリストアップしてから連絡を入れましょう。

成人式当日の希望時間に予約は可能か?

希望時間帯が予約でいっぱいの場合、朝5時からのことも。
それでもお願いするのか、他を探すのかを考えておきましょう。

着付けとヘアメイクにかかる時間

担当してくれる人によって、作業時間が異なることも。
予約人数が多いと時間がずれ込むこともあるため、作業時間を確認して、ゆとりが持てる早めの時間帯に予約を。

何時までに仕上げてほしいかを伝える

美容院から会場までの移動時間をしっかり確認。
開場時間のどれくらい前までに仕上げてもらえれば間に合うのかを必ず伝えておきましょう。

振袖は預かり可能か事前に確認を

最近はレンタルする振袖を直接美容院に送ってもらうことが可能です。
ただし、あとでトラブルにならないように、美容院側がOKかどうか必ず確認してから振袖の手配をしましょう。

振袖をどこでレンタルするかを決める

美容院が決まって予約ができたら、レンタルする振袖を選びます。

振袖をまだ決めてない人のために、ネットレンタル、呉服店、振袖専門店のメリット、デメリットを比較してみたので、ぜひ参考にしてみてください。

レンタルショップ徹底比較

ネットレンタル

振袖の宅配レンタルのきものレンタリエの料金相場

メリット

・価格が安い
・24時間いつでも好きな時にサイトを閲覧、レンタルできる
・流行りのデザインや好みの色柄の振袖をすぐに探せる
・利用した人の評価を見ることができる
・他のネットショップとの比較が簡単にできる
・宅配での返却が可能

デメリット

・着付けやヘアメイクの手配はできないところが多く 予約できても料金は別払い
・振袖の実際の色や柄、サイズ感は商品が届くまでわからない
・人気のある振袖は予約が取りにくい

振袖 レンタル
振袖レンタル7泊8日19,600円〜(2-12月は半額)

呉服店のレンタル

メリット

・高品質の振袖が豊富に揃う
・実際に試着ができる
・プロのスタッフから似合う色柄やコーディネートについてアドバイスしてもらえる
・地域に根ざした老舗が多いから安心してレンタルできる
・着付けやスタジオでの前撮りなどをお願いできるところも
・商品を購入することも可能

デメリット

・高級品が揃っているため、価格が高くなりがち
・一定地域では知られていても全国的な知名度は低い
・口コミや利用した人の評価を確認できない
・チェーン店の場合、店舗によって品質にばらつきがあることも

振袖専門店のレンタル

メリット

・古典柄から流行りの柄まで、品質の良い振袖が多数揃っている
・展示イベントや予約会がある ・実際に試着できる
・リーズナブルな価格設定 ・駅からのアクセスが良い店舗が多い
・着付けや写真撮影付きのプランなどセットプランも多い

デメリット

・レンタルでも新作の振袖は高価格
・人気のある振袖はすぐに先約済になるため、早めの予約が必要
・振袖以外の着物は借りられない

成人式の振袖をレンタルするうえで、自分にとって外せない条件は何か。
試着したい、コーディネートの相談がしたいなら呉服店、できるだけ低予算で、時間をかけずに手軽にレンタルしたいならネットショップなど、自分の優先したい内容と状況に合わせて賢く利用しましょう。

知っておきたい振袖レンタルの相場

赤、水色、黒、赤の振袖を着た女性

振袖を選ぶうえで知りたいことのひとつに、相場はどれくらいかというのもあるでしょう。

レンタルするショップやセット内容によっても違いはありますが、振袖一式にバッグや草履などの小物が付いたセットの場合、一般的な相場は25万円前後。最低価格は4万円前後、新品のオーダーレンタルだと30万円以上のものもあるようです。

価格に幅があるため何が違うのか気になると思いますが、高価格のものは絞りの振袖や刺しゅうが施されたもの、デザイン性の高いブランド品など、振袖自体が高級品であることが考えられます。

反対に低価格のものの中には、セット内容に草履やバッグなどの和装小物が付いていない、着付けやヘアメイク、写真撮影は別料金など、その価格で受けられるサービスが異なることもあるので、価格だけで決めてしまわずに、内容をしっかり確認することが必要です。

これから振袖を決めるならネットがオススメ

振袖の宅配レンタルのきものレンタリエの料金相場

成人式の準備時間が残り少ない今、振袖を決めるのなら空いた時間に手軽に検討できるネットレンタルが便利です。

今年はコロナの影響もあり、人と接する機会が少ないという部分でも、ネットレンタルが注目を集めています。

とくにまだ成人式に参加するべきか迷っている人には、やっぱり成人式に参加しようと決めた時点で、すぐに振袖を閲覧、予約できるのが大きな魅力。

これからが書き入れ時のネットレンタルなら、まだまだ数多くある振袖の中から気に入ったものを選ぶことができますし、ネットならいくつものショップを簡単に比較検討することができます。

さらに、きものレンタリエの場合、老舗呉服店が運営するネットレンタルのため、高品質の振袖をネットならではの4万円から8万円前後という低価格帯で提供することができます。

とはいえ、人気の色や柄の振袖があっという間に予約済になってしまうのはネットも同じ。美容院の予約が決まったら、すぐに振袖選びを始めましょう。

振袖 レンタル
振袖レンタル7泊8日19,600円〜(2-12月は半額)

振袖を予約する前に自分のサイズを把握する

レンタルするショップを決めたら、振袖を予約する前に自分のサイズを知ることが大切です。

とくに試着ができないネットレンタルを利用する場合は、自分のサイズをしっかり把握して、気に入った振袖のサイズが自分に合うか確認してから予約しましょう。

着物のサイズはどこを測ればいいのかわからないという方も多いと思いますが、大丈夫。

身丈(全体の着丈)、裄(肩幅+袖幅)、袖丈(袖の長さ)を測るだけ。

着物のサイズの測り方

振袖のサイズの図り方

中でも裄は手のくるぶしが隠れる程度が理想といわれていて、長すぎて手が隠れても、短くて手が見えすぎても、格好悪くなってしまいます。
そんなことのないように、きものレンタリエではさまざまな体型の方に対応できる多彩なサイズを用意しています。身長145㎝前後の小柄な方や175㎝前後の背が高い方の振袖、裄が長い方のために裄の長さや、ヒップの大きさからも選べるようになっています。

ここまで細かくサイズ設定しているところは少ないかもしれませんが、まずは自分の身長と裄の長さなどを把握して、各ショップのサイズ表と照らし合わせて、レンタルしたい着物が着られるのかどうか確認することをオススメします。

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コロナに負けず振袖姿で思い出を作ろう

コロナが気になるいまの時期、成人式の準備を進めていいのか悩む方も多いと思います。

もしかしたら式典が中止の可能性もあるでしょう。

しかし、成人式は一生に一度。せっかくの記念日ですから、振袖姿を写真や動画に残すだけでも意義があるのではないでしょうか。家族や仲の良い友人数人と、自分たちだけで成人式を祝うのも、きっとステキな思い出になるはずです。

もしもリモート成人式になった場合でも、振袖を着ることで特別な日を実感できるのでは。

コロナだから仕方ないとあきらめてしまうより、どうしたら心に残る成人式を迎えられるかを考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いまから成人式の準備をするなら、着付けとヘアメイクをしてくれる美容院を予約することが先決です。

会場近くや自宅近くで、開場に間に合う時間帯の予約ができるように調整してみましょう。

美容院の予約ができたら、どこで振袖をレンタルするかをしっかり検討。

実際に振袖を予約する場合には、自分のサイズをきちんと把握して、自分の体型に合った振袖をレンタルできるように気をつけましょう。

振袖レンタル商品一覧
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