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お宮参りの後の食事会について

お宮参り, 訪問着, 産着

和食の外食

お宮参りは生後約一ヶ月頃の赤ちゃんの生誕をその土地の氏神様に報告し、今後の健やかな成長を祈るために行います。 現在のお宮参りは家族が揃って参加するイベントとしての位置づけが強く、お宮参りの後の家族、親族揃っての会食をされる方が多いです。 そういったお宮参り後の食事会について、段取りやポイントをご紹介いたします。

お宮参りの食事会はなしでも大丈夫

基本的に開催するのが慣習ですが、一番優先されるのは赤ちゃんや母親の体調面です。 お宮参りの赤ちゃんは生誕後一ヶ月ほどです、首も座っておりませんし外出に慣れていないので長時間の外出は体調を崩す可能性もあります。 赤ちゃんの体調をみて、食事会の開催が難しく感じるのであれば無理に開催する必要も無いでしょう。 ご家庭でよく話し合って決めましょう。

お宮参り後の食事の予算

お宮参りの大半は午前中や日中に行うことが多いので、ランチなら¥3000〜¥5000、ディナーなら¥4000〜¥8000前後を平均的な食事会の予算でしょう。 レストランや割烹など事前の予約が必要です。

お宮参り後の食事の場所

自宅

自宅では、ママと赤ちゃんの体調を優先しながら、自分たちのペースでゆっくり食事を楽しめます。 いつでも授乳やおむつ替えができるのも安心です。自宅なので帰る時間を気にしなくても大丈夫。 食事は手作りを振る舞っても、ケータリングや宅配を注文するのも良いでしょう。 それぞれのご家庭や状況に合わせて場所は選びましょう。

外食

レストランで開催する場合は食事や後片付けを自分たちで行う手間が省け、豪華に行なえます。そのぶん自宅ほどくつろげなかったり、場所によっては授乳が困難な場合がありますので下記のポイントに気をつけておきましょう・予約をしておきましょう
・個室や和室のあるお店を選びましょう
・授乳室やおむつ替えスペースが完備されているお店だとなお良いでしょう
・禁煙の部屋を希望しておきましょう

まとめ

お祝いの席はどうしてもがんばりがち。
主役である赤ちゃんをはじめとして出産後で体調の整わないお母さんも無理をしすぎないように、明るく楽しいお祝いの席をお過ごしください。