関西衿(かんさいえり)とは?わかりやすく説明
関西衿(かんさいえり)とは?

関西衿とは、長襦袢の衿の一種です。関西衿の長襦袢は、衽(おくみ)という部分が付けられており、その上に衿が縫い付けて仕立てられています。
関西衿(かんさいえり)の特徴とは?
関西衿は、衿元が広くなるように仕立てられており、着崩れしにくく、動いても胸元がはだけにくいのが特徴です。また、女性用の長襦袢で多く見られます。
このほか、衿が広くなることから、着付けの際に衿の合わせ方が簡単です。
まとめ
関西衿は、長襦袢の衿の一種でした。衿元が広くなるように仕立てられていることから、胸元がはだけにくく、女性用の長襦袢として重宝されています。
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