着物クリップとは?わかりやすく説明

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きものクリップ

着物クリップとは?

きものクリップ

着物クリップとは、着物や浴衣を着る際に必要なアイテムです。着物クリップを使用することで、着付けがより簡単に、そして美しく仕上げることができます。
また、着付け以外にも、お太鼓や帯ヒダを固定する際や、裾を上げるとき、トイレで手を洗う際にも重宝します。

着物クリップの特徴とは?

きものクリップ大小

・生地を傷めないよう、先端にゴムが付いているものもある
・丈夫で樹脂塗装で仕上げられている
・サイズが大きいため、帯も着物も挟みやすい
・片面に目盛りが付いていることにより、おは処理や帯のたれの長さを測ることも可能

着物クリップの用途とは?

きものクリップ

・着物の背中心を合わせる
・帯結びの際に帯を留める
・お太鼓や帯ヒダを固定する
・裾を上げる際や留める際に使う
・袖を留めて着付けをしやすくする
・トイレや手を洗う際に袂(たもと)などを留める
・衿元の乱れを仮留めする

着物クリップがない場合洗濯バサミで代用できる?

着物クリップがない場合、洗濯バサミでも代用はできます。ただ、着物を傷める可能性があるためおすすめはできません。

というのも、繰り返しになりますが、着物クリップは、着付けを簡単にそして美しく仕上げるためのアイテム。着物専用に作られているため、挟む力も着物を傷つけないような構造となっています。
その一方で、洗濯バサミは洗濯物を干すためのアイテムです。洗濯ものが風で飛ばされてしまわないように、強く抑える構造となっています。このように、着物クリップを洗濯バサミで代用してしまうと、着物の生地を傷めるおそれもあります。
したがって、着物クリップは代用せずに使うことをおすすめします。

まとめ

今回は、着物クリップについてご紹介しました。
着物クリップは、着付けの際に着物の背中心を合わせるために使用します。
また、着物クリップは洗濯バサミで代用は推奨しません。
この記事を参考に、着物クリップをさまざまな場面で活用してみてはいかがでしょうか。

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