満年齢(まんねんれい)とは?わかりやすく説明

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満年齢(まんねんれい)とは?

満年齢とは、生まれた日が0歳となり、次の誕生日を迎えるごとに1歳ずつ年を重ねる歳の数え方です。満年齢は「実年齢」のことで、履歴書に記載する年齢や飲酒、喫煙などの年齢制限などのような公的な手続きの際に用いられます。

満年齢の計算方法

満年齢

満年齢は、誕生日を迎えるたびに歳を重ねます。書類の提出日などの場合、誕生日を迎えているかどうかで年齢が異なります。
具体的に、2000年5月1日生まれの人は、2025年4月30日までは「満24歳」2025年5月1日を迎えると「満25歳」となります。
履歴書などに記載する際には、「満〇〇歳」と書くことによって、満年齢であるということを明確にしています。

満年齢と数え年との違いとは?

満年齢

満年齢が生まれた日を0歳とし、次の誕生日を迎えるごとに1歳年を重ねるのに対して、
数え年は生まれた日を1歳とし、元日(1月1日)を迎えるごとに全員が1歳ずつ年を取るという考え方です。
満年齢が法律や契約などで基準とされるのに対して、数え年は厄年や七五三などのような伝統行事において用いられることが多くなっている歳の数え方となっています。

早生まれさんの満年齢はどう考える?

ご存知のように日本においては、4月から翌年の3月までを1学年としております。そして、1月1日から4月1日に生まれた人のことをしばしば「早生まれ」と呼ぶことがあります。しかしながら、早生まれさんであっても、満年齢の数え方に相違はありません。早生まれの人もそうでない人も、履歴書に記載する際には、満年齢を書きましょう。

まとめ

今回は、満年齢についてご紹介しました。
数え年との違いは、生まれた日を0歳としているか、はたまた1歳としているか。
現在の日本では、さまざまな手続きは満年齢で行われています。自分の誕生日を迎えた時の年齢を使用するようにしましょう。

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