袖下(そでした)とは?わかりやすく説明
着物の袖下(そでした)とは?
袖下とは、袖付けの下端から袖の下端までのことです。
袖下はつまり、袖底とも言います。
袖山の輪から袖丈をとって、縫い合わせた部分で、着物の袂(たもと)の底の部分のことを指します。
洋服の袖下(そでした)とは?
洋服における袖下とは、脇の下の袖付けの位置から袖口までの部分を指しています。
袖下(そでした)の意味

袖下には、「人目につかないように袖の下から物を贈ること。賄賂。袖の下。」という意味もあります。それから転じて、内密や内緒という意味も。
まとめ
袖下は、着物の袂の底の部分のことでした。
袖下には、人目につかないよう物を贈るという意味もあるということを覚えておくと良いでしょう。

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