フォーマル着物(訪問着・色留袖)レンタル | きものレンタリエ
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結婚式SCENE WEDDING

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姉妹・親戚(未婚)

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結婚式友人・同僚として/お宮参りに

訪問着

黒留袖・色留袖に次ぐ、準礼装着物。
未婚・既婚を問わず着用できます。
レンタリエの訪問着は家紋なしで
様々な場面でご着用いただけます。

訪問着はこちら

結婚親族として

色留袖

黒留袖に準ずる格式ある着物。
未婚・既婚を問わず着用できます。
レンタリエの色留袖は
丸に花菱の三つ紋です。

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訪問着ランキング

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3分でわかる訪問着と色留袖おすすめシーン

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訪問着 7,800円~

結婚式や
お子様の行事に

ご友人・同僚の結婚式
お子様のお宮参り
入学式・卒業式
お食事・観劇に

訪問着の特徴

  • 柄:裾、袖、肩、襟に描かれています
  • 役割:紋なしで略礼装の社交着として

レンタリエの訪問着は、より幅広いご用途で
ご利用いただけるよう、訪問着には家紋を入れずにご用意しております。

色留袖 9,800円~

ご親族の結婚式や
格式あるパーティーに

姉妹・兄弟・従姉妹
結婚式や披露宴
格式の高いパーティーに

色留袖の特徴

  • 柄:裾のみに描かれています
  • 役割:準礼装(1,3つ紋) 正礼装(五つ紋)

レンタリエの色留袖は、より幅広いご用途で
ご利用いただけるよう、色留袖には三つ紋を入れてご用意しております。

訪問着はこんな場面にオススメ

初宮参り・七五三・十三参り・成人式前撮りなどお子様のお宮参りに

お子様の大きな節目行事にご一緒に晴れやかな装いを。
主役のお子様をメインに、周りの方と服装の格のバランスをとってお召ください。

入園式・卒園式・入学式・卒業式などお子様の学校行事に

お子様の学校行事の最初・最後を飾るハレの日に。準礼装にあたる訪問着で想い出に残る式典に。古典的で控えめな色柄を選ぶと目立つことなく控えめな印象に。

友人・同僚ゲストとして結婚式に

未婚・既婚問わず着用できます。お呼ばれの席には場の雰囲気に華を添える華やかな柄、ベージュ、パステルカラーの明るい色、古典柄などがオススメです。

〈姉妹〉・従姉妹・祖母・叔母など親族・親戚として結婚式に

未婚・既婚問わず着用できます。
黒留袖・色留袖・振袖など格を意識しない会場、規模や、新郎新婦から遠い親戚の方などの場合にオススメです。
memo
地方によって格の意識が異なる場合があります。ご心配な場合は予め周りの方とご相談ください。

パーティ・お茶席・観劇や他家への訪問・結納など社交着に

未婚・既婚問わず着用できます。
黒留袖・色留袖・振袖など格を意識しない会場などの場合にオススメです。
memo
侘び寂びを尊ぶ茶道において訪問着はふさわしくない・・とされる先生もいらっしゃる場合があります。お茶会で訪問着を着ても大丈夫か心配な場合は、会の主催者にご相談ください。

色留袖はこんな場面にオススメ

ご兄弟・ご姉妹・従姉妹・祖母・叔母として親族の結婚式に

未婚・既婚問わず着用できます。振袖ではちょっと派手な時や、黒留袖は大層かな・・という時に主役に近い親族として結婚式の列席にぴったりです。

主賓として結婚式に

主賓としてお呼ばれの場合は、準礼装か正礼装になります。黒留は母親と仲人夫人の衣裳になりますので、主賓として招かれた場合は、色留袖が最適です。

叙勲式・式典・祝賀会など格式あるパーティに

未婚・既婚問わず着用できます。
レンタリエは3つ紋付きの色留袖をご用意しております。
memo1
侘び寂びを尊ぶ茶道において訪問着はふさわしくない・・とされる先生もいらっしゃる場合があります。お茶会で訪問着を着ても大丈夫か心配な場合は、会の主催者にご相談ください。
memo2
リオオリンピック閉会式にて、小池百合子東京都知事が着物をご着用でした。色留袖に三つ紋です。

祖母としてお孫さんのお宮参り・七五三に

お孫さんの大きな節目行事にご一緒に晴れやかな装いを。主役のお子様をメインに、 周りの方と服装の格のバランスをとってお召ください。

着物の選び方

立場・場所別で選ぶおすすめの着物

親族・親戚・友人同僚の結婚式

立場と場所に応じたおすすめの着物の図解

上記は目安になります。
訪問着・色留袖は既婚・未婚問わず着用できます。
周りの方の服装の格や、会場のグレードによって装いの格が変わります。
招待客が親族よりも格上になるとマナー違反になりますのでご注意を。

友人・同僚

準礼装になりますので、友人・同僚が色留袖を着ても礼を尽くした装いになりますが、近年では色留袖は親族と見られがちなので、訪問着が良いでしょう。

主賓

新郎新婦の両親や親族より格が高くならない服装を心がけるのがマナー。
黒留袖は母と仲人の衣裳ですので、主賓は色留袖がおすすめです。

祖母・叔母・姉妹

両家親族の衣装や会場の格に合わせて選びましょう。未婚の方なら振袖という選択肢もあります。

入学式・卒業式・お宮参りなどお子様行事

お子様の行事に応じたおすすめの着物の図解

お宮参りや七五三に、パパはスーツ、ママは訪問着、
おばあちゃんは色留袖という組み合わせなど。

上記は目安になります。
訪問着・色留袖は既婚・未婚問わず着用できます。
周りの方の服装の格や、会場のグレードによって装いの格が変わります。

レンタルの流れかんたん4ステップ

  • ネットで
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COLUMN コラム

訪問着と付け下げの違い

訪問着と付け下げ、付け下げ訪問着、付け下げ小紋と似たような柄行きですがその違いは何でしょうか。 着物の仕立て上がった状態では見分けるのは困難です。見分ける簡単な目安をご紹介いたします。
まず着物の格の高い順序は上から
・訪問着
・付け下げ訪問着
・付け下げ
・付け下げ小紋
となります。

訪問着と付け下げの仕立て上がり後のデザインの違い

訪問着・・絵羽柄である。裾、胸、肩、袖に柄がついており、豪華な柄である。八掛が表地と同じ生地で染められている・胸と襟の柄がつながっている

付け下げ・・・柄があっさりしていたり、縫い目(合い口)でつながらず、飛び飛びである。

訪問着と付け下げの仕立て前の違い

訪問着・・・仮絵羽で売られている・共八掛がついている

付け下げ・・・反物で売られている

訪問着と付け下げの誕生の順番

訪問着のほうが早くに誕生しています。訪問着は社交着として大正時代の女性のよそ行きの着物として生まれました。 付け下げはその後の戦時下、贅沢が禁止されていましたので訪問着より控えめの付け下げが考案されました。

付け下げ訪問着・付け下げ小紋とは

付け下げ訪問着は柄の向きや配置は訪問着と同じように考慮されて配置されますが、訪問着のような広げると一枚の絵画になるような構図というよりは、合い口(縫い目でつながる箇所)は1〜2箇所程度です。訪問着よりあっさりとしたイメージで訪問着ほどかしこまらないけれど改まった装いの際に着用するイメージです。 付け下げ小紋は見栄えが良くなるよう、構図のバランスを考慮し、柄の向きが正位置を配置します。こちらは小紋よりよそ行きのイメージです。 普通の小紋は柄が縫い目でつながらず、柄の上下がランダム。おしゃれ着や普段着に。

訪問着と付け下げのまとめ

訪問着の起源は大正時代に訪問服と名付けられ当時の三越より発売された訪問用の社交着です。 デザインの特徴としては裾、胸、袖にわたって絵羽柄で一枚絵のようにダイナミックに描かれた華やかで豪華なデザインが特徴です。 黒留袖、色留袖、振袖に次いで格の高い準礼装の着物で、未婚・既婚や年齢を問わず着用ができる女性和服です。 格とカジュアルさを併せ持ったまさに社交着で、柄行きや色のイメージによっては多少の着用年齢のゾーンが限定される場合もありますが、ハレの日の服装として、結婚式披露宴、結納、改まったパーティ、同窓会、食事会、お子様の入学式、卒業式、お宮参りや七五三、お茶席、初釜、他家への訪問など改まった装いとして活躍します。 当時は社交着でしたので三つ紋をつけていましたが、現在では家紋を省略されることがほとんどです。 訪問着の製造工程は白生地を着物の形に仮縫いした状態で絵羽の下絵を描き、仮縫いを解いて染めます。これにより裾、肩、胸、襟の縫い目に渡って絵羽柄がゆきわたり、豪華な柄付の訪問着となります。白生地を染めて作られるので表地と同じ色の共八掛がついている場合が多いです(例外もあります)

付け下げは訪問着より気軽で小紋より格の高い着物です。 訪問着より模様の柄付が簡略化され、縫い目で模様がつながっていないのが特徴です。戦時下、贅沢が禁止されていたので訪問着よりも控えめな着物として考案されました。 質素な着物として誕生しましたが、人気が出たため衽線などで柄がつながる合口がついた付け下げ訪問着もあります。 訪問着と小紋の中間的な存在といえる着物ですが、付け下げは柄の選び方次第で訪問着に準じるものから小紋感覚で着られるものまで数多くの種類が存在します。 付け下げは柄行による使い分けの他に、袋帯、名古屋帯どちらのコーディネートをするかという帯の組み合わせによってもTPOに合わせた使い分けが可能な幅広い用途で気軽に着られる便利な着物です。

シーンに合わせた訪問着の選び方

訪問着は女性のカジュアル要素を併せ持つ格式高い社交着として女性の準礼装として着用できる便利な着物です。 柄は絵羽たとえば下記のシーンで活躍します
結婚式・披露宴(友人・同僚ゲスト)・(新郎新婦と遠い親戚)
結納(本人)・(母親)
お宮参り・七五三(母親)・(祖母)
お子様の入学式・卒業式

お茶会・初釜 同窓会・パーティ・お食事会
観劇やコンサート
他家への訪問
上記様々な場面で活躍する訪問着ですが、着用シーンや主役との間柄・お立場・会場の度合い・周囲の方々との調和によって着用のテイストは異なります。
もしも着ていく服装に迷った場合は、主催者に近い方に主役と、主役に近い方の服装や、会場を事前にお問い合わせ、ご相談の上、着用する格式を決められると良いでしょう。

結婚式・披露宴

結婚式披露宴は明るく華やかな色柄を選びます。白は花嫁の色・黒は親族の方と色が被りますので白と黒、過度に派手な色は避けましょう。
柄は吉祥や貝桶、鶴亀・扇などおめでたい文様で祝福の気持ちを表しましょう。金彩入りのものや、大きめの柄を選ぶのもよいでしょう。
家紋無しでも構いませんが、一つ紋があることで格式が上がり、準礼装としての格調の高さが出すことができます。
結婚式披露宴ですと、着席のシーンがほとんど。その点訪問着ですと必ず胸元に柄が入りますので、お召しになる方の顔周りも華やかになるのと同時に、お祝いの雰囲気も出せます。

未婚女性の方が友人や同僚として訪問着を着る場合、紋なしの訪問着で問題ありません。
訪問着は準礼装にあたりますので紋(家紋)をつけることによって格があがり、結婚式や披露宴という改まった場にふさわしい装いになりますが、現在の訪問着では家紋が省略されることがほとんど。また、友人や同僚としての間柄ですと、家紋をつけて仰々しくなりすぎることもありますので家紋無しの訪問着で大丈夫です。しかしながら余興やスピーチなどで壇上に上がる場合は一つ紋以上を着用しておきたいところです。

新郎新婦の親戚にあたる方の場合、振袖・留袖などの正装が一般的ですが、遠い親戚(いとこなど)にあたる立場で未婚の方の場合は紋なしの訪問着でもOKです。
地域によって格の考え方が異なる場合もありますので、親族の方等に確認をしておいた方が安心です。
着物はTPOに応じた服装の格のバランスを意識した衣装選びが肝心です。事前に両家で着用する着物をすり合わせておくと良いでしょう。
新郎新婦の母親の場合は、訪問着・色留袖ではなく黒留袖が正式な装いとなるのでご注意下さい。

結納(本人)・(母親)

簡略化した結納の場合
女性本人は振袖または訪問着
両家の母親・仲人の女性(簡略化結納の場合は仲人を建てない場合もあります):訪問着・付け下げ・色無地
主役である女性御本人は明るく華やかな色柄が良いでしょう。両家母親・仲人の女性は落ち着いた色柄を選びましょう。
振袖を着る場合はフォーマルの着物の中でももっとも格の高い第一礼装になります。女性本人のみ着物姿の場合、結納当日、他の参加者と服装の差が出てしまうおそれがありますので、服装の格の違いが開きすぎないように事前に話し合っておきましょう。

格式高い正式結納の場合
最近では少なくなりつつある正式な格式高い結納。服装は最も格の高い正礼装がふさわしいです。
女性本人は振袖
両家の母親・仲人女性:黒留袖・五つ紋の色留袖

お宮参り・七五三・入学式・入園式・卒業式・卒園式などの子供が主役の行事

お子様が主役のハレの日にも訪問着を。 あくまで子供が主役のイベントですのでお母様が目立ちすぎないように配慮した色、柄選びをしましょう。 全体的に淡い色味のピンクや薄紫、若草色や水色に上品な古典柄や花柄の控えめで上品なものが良いでしょう。

お茶会・初釜

お茶会では、時期や主旨によって着物のチョイスが変わります。初釜(一年のはじめのお祝いの席)や正式な改まったお茶会であれば、訪問着を着てお茶席に華を添えるのも素敵です。
お茶は侘び寂びの世界で華美なものは避ける慣例がありますので、派手な色柄の着物屋帯は合いません。お茶席によっては訪問着の着用が華やかすぎることも。会の趣旨や流派にもよるので、事前に指導を受ける先生や周囲の方の着用される着物を予め伺っておくと良いでしょう。
野点や学祭などの学校行事でのお茶会では逆に訪問着の着用が周囲より浮いてしまう場合もありますので、お茶席の形式も予め確認しておくと良いでしょう。
初釜あ家元主催のお茶会など、格式の高い茶時には色無地、江戸小紋、付け下げ、金銀を控えた色留袖や訪問着に降りの袋帯や名古屋帯を合わせます。

気軽なお出かけの場での訪問着

親しい方への訪問や同窓会などカジュアルな社交着として、あまり格式ばらず着用できるのが訪問着の魅力の一つ。 若い方なら大きな柄が入ったものや、色味の明るいものがおすすめです。既婚者の方や、年齢の高い方は落ち着いた色味や裾に柄が多いものを選ぶと良いでしょう。

最後に
フォーマルからカジュアルまで着用シーンが広い訪問着。目的に合った選び方で、着こなしを楽しみましょう。

訪問着を着る機会

留袖を簡略化し、カジュアル要素をもたせたよそ行きの和服、訪問着。色や柄行、合わせる帯によって幅広い用途で着用できますが、実際にどんなシーンで着用ができるのでしょうか。 ここでは訪問着を着る機会について解説します。

訪問着とは

訪問着は、留袖を簡略化した準礼装の着物です。
未婚・既婚、年齢にかかわらず留袖、色留袖に次ぐ格式を持ち、フォーマルとカジュアル要素両方を持つ社交着です。
特徴は、絵羽模様の柄付で着物を広げると一枚の絵になるような柄で、裾、肩、胸、袖、襟に柄が施されています。
色留袖との違いは色留袖は裾にのみおめでたい柄が入っているのに対し、訪問着はカジュアル要素をもたせた着物であるため、上半身にも華美な柄付が施されており、古典で華やかな柄から質素で落ち着いた柄など様々あります。
華やかさと品格両方併せ持つ訪問着は、大正時代に訪問服として作られてから、改まった装いを・・という場面にぴったりの社交着として現在に馴染みました。
訪問着の着用のシーンは幅広く、準礼装として用いられる他、柄の大人しいものに落ち着いた帯を合わせるとちょっとしたレストランへのお食事などにも用いることが可能です。
小紋と留袖の中間に位置するお出かけ着として活躍し、色柄、合わせる帯、家紋の有無によって幅広くご利用いただけます。

結婚式・披露宴のゲストや同僚、遠い親戚(いとこなど)として出席する場合

訪問着の着用として真っ先に思い浮かぶのが結婚式のシーンではないでしょうか。
訪問着だけではなく、和服のTPOとして参加する間柄や立場によって着用する服装は限られて来ます。
結婚式披露宴の同僚、友人ゲスト、遠い親戚として出席する立場で和服を着用する場合は家紋なしか、一つ紋入りの訪問着が良いでしょう。現在の訪問着はほとんどが紋が省略されているので家紋の入らない訪問着で大丈夫ですが、スピーチなどで壇上に上がる方の場合は紋がある方がフォーマル感がでます。地域によっても風習が異なる場合がありますので、結婚式に着物を着用する場合は事前に確認した上で選ぶと安心です。
色は親族の方の黒留袖や、主役の花嫁の色の白と被らないように配慮すると良いでしょう。
柄行は鶴や亀甲などの古典系の華やかでおめでたい柄の入ったものや、その季節に合わせた柄を選ぶと場が華やぎ、大変喜ばれることでしょう。
他にも選ぶ判断基準の一つとして、会場の壁や式典の時間なども材料の一つに選ぶと良いでしょう。
会場の壁は白を貴重としたものが多いので、あまり濃い色は目立つ場合もあります、事前に会場の壁の色をリサーチしておくと写真映りの際のギャップが発生しにくいでしょう。

こどものお宮参り・七五三・入学式や卒業式、入園式・卒園式など子供行事の場面

子供が主役の行事にももちろん訪問着の着用の機会があります。
生後30日前後のお宮参り(初宮参り)や七五三のお宮参りなど、神様、目上の方に謁見するようなイメージにあたりますので、改まった装いには派手すぎない色目や柄の落ち着いた訪問着がおすすめです。
柄は現代柄よりも古典柄の入った上品で大人しい柄が良いでしょう。
学校行事の入学式や卒業式、入園式・卒園式なども同様に、控えめな柄や華美ではない帯を合わせると控えめながら礼をわきまえた装いになります。
あくまで主役は子どもの行事、教育の場という場所をふまえると子ども行事に着用する訪問着は控えめな装いが良いでしょう。

お茶会(茶時・初釜など改まった場)

お茶会では、時期や主旨によって着物のチョイスが変わります。初釜(一年のはじめのお祝いの席)や正式な改まったお茶会であれば、訪問着を着てお茶席に華を添えるのも素敵です。
お茶は侘び寂茶道では侘び寂びの世界ですからあまり派手だったり華美なものは避けます。しかしながら格式高いお茶会や初釜など会の趣旨によっては控えめで金銀を控えた訪問着や色留袖、色無地、付け下げなどを着用される場合があります。
着物は出席する会場とお立場、主催者との間柄や周りの調和とのバランスに合わせて着ることが大切ですので、迷われた場合は先生や、周りの方の装いを予め相談されるのが良いでしょう。

観劇・お食事会・祝賀会など

親しい方への訪問や同窓会などカジュアルなセミフォーマルなシーンやコンサートやパーティーなどでも場に華を添えられます。 色留袖ほど格式を意識せず、小紋よりも華やかに装いたいときなどに。

訪問着と色留袖の違い

訪問着と色留袖は一見似ていますが、見た目にきちんとした違いがあります。 色留袖は裾にのみおめでたい柄があしらわれており、白羽二重の比翼がついたものが色留袖です。 それに対し、訪問着は裾以外にも方、袖、胸、襟など上半身にも柄が入った華やかなカジュアル要素の入った着物です。 見分ける簡単なポイントは上半身が無地か、上半身にも柄が入っているかで見分けが可能です。 広げたときに、色留袖は上半身部分は無地に対して、訪問着は肩から裾へ流れるような柄が入ったものになります。 訪問着を質素にして控えめな柄にしたものが付け下げです。

色留袖を着る場面

未婚・既婚を問わず着装でき、親族の結婚式(新郎新婦の姉妹・祖母や叔母)や主賓の装いに。

未五つ紋をつけると黒留袖と同格の第一礼装になる他、三つ紋・一つ紋など紋の数が減ると準礼装になるので格式のある茶会やパーティなどにも向きます。現在では幅広い用途で着用するようにと三つ紋をつける場合が多いようです。

未五つ紋付きで装う場合は帯や小物は黒留袖に準じたものを。準礼装として装うなら、上品な色合いの淡い色の小物を合わせることもできます。

訪問着を着る場面

色留袖と同様に未婚・既婚を問わず着用できます。同僚や友人の結婚式のゲスト、遠い親戚(いとこなど)の結婚式の装いに。

訪問着はカジュアル要素とフォーマル要素両方を兼ね揃えた着物で、色留袖ほど改まらず、小紋よりもきちんとした装いを意識する場面で重宝します。

柄は色留袖に比べると上半身にも絵羽模様があしらわれており着席の場面が多い結婚式の場面など、場に華やかさをもたらします。

また、七五三やお宮参り、卒業式、卒園式、入学式、入園式、パーティーや同窓会、結納など色留袖より広範囲に利用できます。

帯・小物

礼装に合わせる帯、五つ紋付きの黒留袖や色留袖に合わせる帯は金・銀・白またはそれに色を加えて織られた織りの袋帯を締めます。

重厚な有職文様や正倉院文様、おめでたいとされる松竹梅や霧、鳳凰、鶴亀といった吉祥文様のものを選びます。

準礼装に合わせる帯、三つ紋・一つ紋付きの色留袖や訪問着などの準礼装の着物には織りの帯を合わせます。

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