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お宮参りは6月生まれなら延期しても大丈夫!梅雨時や猛暑は避けて

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梅雨の時期のてるてる坊主

お宮参りは6月生まれの場合、延期しても大丈夫。
むしろ梅雨時や猛暑を避けた9月のお宮参りが、6月生まれの赤ちゃんにはオススメです。
とはいえ、3カ月近く先になることもあり、本当に延期してもいいのかと不安になる方も多いよう。
そこで、9月にお宮参りを延期する場合や、どうしても真夏にお宮参りを行わなければならない場合の注意点を紹介します。

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6月生まれのお宮参りの日取りが難しい理由

お宮参りは男の子なら生後31日目~32日目、女の子なら生後32日目~33日目に参拝する地域が多く、1ヶ月検診が終わったタイミングでと考える方が増えています。

ところが、6月生まれの赤ちゃんが生後1カ月でお宮参りを行うとなると、まだ梅雨時の地域が多く、それを避けて先に延ばそうとすると、今度は真夏日や猛暑日が続く7月後半から8月になってしまいます。

しかし、9月以降にお宮参りをずらすとなると、かなり先になってしまうため、本当に延期してもいいのだろうかと悩む方が多いようです。

6月生まれのお宮参りは9月以降に延期を

結論からいうと6月生まれの赤ちゃんのお宮参りは、気候が穏やかになるのを待って、9月以降に行うことをオススメします。

生後1ヶ月の赤ちゃんは、まだまだ体温調節機能が未発達。屋内と屋外の気温の差が激しいだけでも影響が心配なのに、雨にぬれたり、炎天下にさらされたりすると、体調をくずす大きな原因になります。

また、最近の猛暑日はすさまじく、赤ちゃんだけでなく祖父母やママ、パパでさえ、熱中症や脱水状態になる可能性が大。参加者全員のことを考えれば夏場のお宮参りは避けたほうが無難です。

ただし、お宮参りに参加する予定や、記念写真を心待ちにしている祖父母には、事前に報告して理解を求めることが大切です。

お宮参りをお食い初めと一緒に行う方法も

紫色の産着を着た赤ちゃん

では、お宮参りを延期した場合、いつまでにお宮参りを済ませければよいのかといえば、お宮参りの次に行う「お食い初め」を目安にしている方が多いようです。

お食い初め(百日祝い)」とは、生後100日前後に「赤ちゃんが一生食べる物に困らないように」との願いを込めてお祝いをする行事で、最近ではお宮参りとお食い初めを一緒に行うご家庭も増えているようです。

とくに6月生まれの赤ちゃんがお宮参りを9月以降に延期した場合、お食い初めの時期と被ることになりがちです。

もしも一緒に行う場合には、お食い初めの仕度も必要になりますし、別々に行う場合には、どうスケジュールを調整するかも考えなければなりません。

お宮参りを延期する時点で、お食い初めはどうするのかも決めておくといいでしょう。

どうしても真夏にお宮参りを行う場合には

お宮参りを延期したい方がいる一方で、さまざまな事情で9月までは待てないという方も。
その場合、どうすればよいのでしょうか。

参拝、食事会、撮影の日程を分散

もしも真夏にお宮参りを行うのなら、神社への参拝、写真撮影、食事会は日程を分けて行いましょう。

猛暑の中、すべてを1日のうちに行うとなると、赤ちゃんやママの身体への負担も大きくなってしまうため、分散するのがオススメです。

お披露目会を兼ねた食事会を優先

祖父母や兄弟、親戚などが、お宮参りの食事会に参加する可能性があるのなら、食事会を優先しましょう。

例えば、生後1カ月の時点で赤ちゃんのお披露目会を行うのもひとつの方法です。

レストランや日本料理店など屋内での行事なら、赤ちゃんにとってもそれほど負担にはならないですし、移動が心配ならば自宅にケータリングなどを頼んでもいいのでは。

とくに親戚の方などを集めてお祝いの席を設けるのがしきたりのご家庭では、赤ちゃんのお披露目を兼ねた食事会を、先に済ませてしまうといいでしょう。

写真撮影は2回行うのがオススメ

赤い産着をかけてすやすやと眠っている赤ちゃんの寝相アート

記念撮影も写真館や写真スタジオで行えば、屋内ですから天候の心配は不要です。

炎天下での参拝になる可能性が高く、祖父母には体調のことを考え神社への参拝を遠慮してもらう予定なら、記念撮影だけでも祖父母に同席してもらうと喜んでもらえるのでは。

遠方でなかなか会えず、孫のお宮参りの晴れ姿を楽しみにしている祖父母にとっても、生後1カ月の愛らしい姿を収めた記念写真が届くだけで、安心してもらえるはずです。

また、神社への参拝と記念撮影を9月に予定している場合でも、生後1カ月の赤ちゃんの晴れ姿は撮影しておいて損はありません。

生後1カ月と3カ月では顔つきや表情もかなり違うので、できればそれぞれの晴れ姿を写真に収めておくと、後々「生後1カ月の姿も撮っておけばよかった……」と後悔せずにすみます。

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参拝は待ち時間の少ない神社へ

肝心のお宮参りの参拝は、梅雨の合間の天気の良い日や暑さが穏やかな日を選び、ママとパパ、赤ちゃんだけで近所の神社でさっとすませてもいいでしょう。

また、ご祈祷時間を事前に予約できるなど、待ち時間が少ない神社を選ぶのもひとつの方法です。

どうしても人気のある神社に参拝したいなど、人出の多い神社でお宮参りをする場合には、それなりに待ち時間がかかることは覚悟しておいたほうがよいかも。
その場合には、やはり食事会や記念撮影だけを先にすませて、気候が穏やかになる9月以降に参拝することをオススメします。

真夏のお宮参りには絽の産着を利用しよう

夏のお宮参りで着る服装

真夏にお宮参りを行う場合、もっとも注意して欲しいのが赤ちゃんの服装です。

参拝時に産着を着る場合、赤ちゃんは内着の上から祝い着を掛けられることになりますが、真夏の炎天下で祝い着をずっとかけていては熱がこもってしまいます。

赤ちゃんの熱中症や脱水症状を防ぐため、肌着は吸水性と通気性のよいガーゼ素材のものを、内着として着るベビードレスやカバーオールも通気性のよい夏ものを着せましょう。

祝い着を掛けるのはご祈祷の間だけにするなど、できるだけ短時間ですむような工夫も必要です。
また、薄物と呼ばれる通気性にすぐれた絽の祝い着を利用してもいいでしょう。

きものレンタリエでも、盛夏用の涼しくて通気性にすぐれた絽の祝い着を多数用意しています。どうしても真夏にお宮参りする場合には、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

また、お宮参りにはママも着物でと思っている方に向けて、きものレンタリエでは訪問着や付け下げにも夏用の絽の着物を揃えているので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

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透け感のある絽の産着は、裏地がない、単衣(ひとえ)仕立て。見た目にも涼しく、軽くて通気性に優れています。
写真では透けて見えますが、服の上から羽織ってしまうと透け感は気になりません。ある程度の時間産着を着用する場合は絽の産着がおすすめです。
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まとめ

6月生まれの赤ちゃんのお宮参りは、気候が穏やかになる9月以降に延期しても問題はありません。

このとき、祖父母には早めに延期の報告をすることと、生後100日前後にお祝いするお食い初めはどうするのを決めておくことが大切です。

また、どうしても真夏にお宮参りを行う場合は、参拝、記念撮影、食事会の日程を分散。
熱のこもらない涼しい服装を心がけるなど、赤ちゃんに負担がかからないように工夫しましょう。

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