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お宮参りの服装 冬の場合の寒さ対策と注意するポイントとは

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お宮参りの服装

お宮参りの服装は冬なら防寒対策が大切です。とくに赤ちゃんのお宮参りの服装は、冬だからこそ上手に体温調節をしてあげる工夫が必要になります。そこで、赤ちゃん、産後間もないママや祖父母など、家族全員の冬のお宮参りの服装の寒さ対策について取り上げます。
寒さが厳しい場合には思い切って延期すること、その場合には寝相アートでの写真撮影がオススメな理由も紹介します。

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冬のお宮参りの服装には寒さ対策が必須

冬のお宮参りでは、移動時や境内での待ち時間、ご祈祷場所に暖房器具がないなど、思いの外、寒い場所で過ごすことが考えられます。

しかも、生後1カ月前後の赤ちゃんはまだまだ自分では体温調節が上手にできません。

寒い場所に長時間いる場合や、ご祈祷、写真スタジオでの記念撮影、レストランでの食事会など、寒いところと温かいところを何度も出入りする場合には、そのたびに調節してあげる必要があります。

また、出産間もないママの中には体調が不安定の方もいるでしょうし、祖父母にとっても寒さは大敵です。

せっかくのお宮参りで家族の誰かが体調を崩すことのないよう、事前にしっかり防寒対策をすることが大切です。

冬のお宮参りの赤ちゃんの服装と注意点

和装は秋冬向け素材のベビードレスに袷の祝い着(産着)

赤い産着を着た女性

お宮参りの赤ちゃんの服装は、ベビードレスの上に祝い着を着せるのが一般的です。

冬のお宮参りの場合、裏地のある「袷(あわせ)」という仕立て方の祝い着を着用します。

実は着物には、10月~5月は裏地のある「袷(あわせ)」、7月~8月は透け感のある生地で仕立てられた「薄物(うすもの)」、6月と9月は表地だけの「単衣(ひとえ)」を着用するというルールがあります。

これは祝い着も同様で、冬のお宮参りには「袷(あわせ)」の祝い着を着用します。

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祝い着の中に着るベビードレスやカバーオールには、吸湿性と保温性に優れた冬用の暖かな素材のものを。肌着には綿のニットガーゼやフライス、スムース素材がオススメです。

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洋装は暖かい着心地のセレモニードレスを選ぶ

洋装の場合は、愛らしいデザインのセレモニードレスが一般的です。

綿のニットガーゼやフライス、スムース素材の肌着に、セレモニードレスは長袖のコットンベロアのような暖かい着心地のものを選び、その上から全身を覆うことができるベビーケープなどを掛けてあげれば、見た目にも可愛くて防寒対策もしっかりできます。

体温調整ができるグッズの持参

前述した通り、赤ちゃんは自分で体温調節を上手にできないので、屋内と屋外の温度差が激しい冬場は服装で体温調節してあげることが必要です。

そのため、状況に応じてすぐに脱ぎ着できるような服装にしておくことがポイント。

ベビードレスの上からベストやカーディガンを着せたり、赤ちゃんを包めるおくるみブランケットなどを持参しておくことが大切です。

帽子や厚手の靴下、ミトンなども役立ちます。とくに帽子は冬の乾燥からも赤ちゃんの頭を守ってくれるので、忘れずに用意しましょう。

冬のお宮参りのママの服装と注意点

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袷の訪問着に冬用の厚手のコートを着ましょう

冬のお宮参りのママの着物は、祝い着と同じで、10月から5月に着用する「袷(あわせ)」の訪問着や付け下げ、色無地を着用します。

その上から冬用の無地の道行コートや、厚手のコートを羽織りましょう。

着物の場合、保温性の高いシャツを着込むなどインナーで調節しようとすると授乳しにくくなる可能性があるため、着物の上に羽織る物で防寒することをオススメします。

また、着物は足元が冷えやすいので七分丈の厚手のレギンスを履いたり、足袋の中に足袋ストッキングを履く、温かい素材の足袋を重ね履きするなど、足元を温める工夫も大切です。

フォーマルワンピースやセレモニースーツなどの洋装の寒さ対策には、保温性の高いインナーを利用。
授乳する予定なら、授乳口のあるワンピースやスーツに、授乳口のあるインナーを選ぶといいでしょう。

アウターにはスーツやワンピースに似合う、上品なデザインのコートやオーバーコートを合わせて。

足元はタイツを履いても問題はありませんが、黒いタイツを履いてしまうと脚ばかりが目立ってしまうので肌色のタイツを履くといいでしょう。

寒さが厳しい時には、和装洋装に関わらず大判ストールを一枚持参しておくと、サッと羽織ることができて便利です。

冬のお宮参りのパパの服装と注意点

パパの服装はダークスーツが一般的です。

冬はスーツの上にコートやオーバーコートを着用しましょう。

それでも寒い場合には、ジャケットの中にベストを着る、コートの上からマフラーを巻くなどの寒さ対策を。スーツに合わせた色柄のベストやマフラーを選ぶことで、おしゃれなアクセントにもなります。

ご祈祷していただくために社殿に入ったら、コートなどのアウターは脱ぐのがマナー。

そのため、寒さが厳しい時期なら境内などの屋外でダウンコートを羽織っていても問題はないでしょう。

最近は着物を着用するパパも増えています。

冬の場合は裏地のある「袷(あわせ)」の着物に羽織というスタイルならば、洋装でいうスーツ姿と同等以上になるため、きちんと感はあるけれど仰々しくない服装になります。

さらに、羽織の上からシンプルな角袖コートやトンビコートなどの和装用コートを着用します。

最近は発熱と保温性のすぐれた肌襦袢やフリース素材の足袋などもあるので、利用するのもひとつの方法です。

冬のお宮参りの祖母の服装と注意点

冬のお宮参りの祖母の服装はママと同じで、着物の場合は10月から5月に着用する「袷(あわせ)」の訪問着や付け下げ、色無地などを着用します。

ママよりも落ち着いた色味で、控えめな柄のものを選ぶとよいでしょう。

お宮参りの服装で冬ならではの防寒対策としては、着物の上から冬用の道行コートや厚手のコート、ショールなどを羽織ります。
1月や2月の寒さが厳しい時期には、ウールやベルベットなどの温かい素材のフォーマル用コートがオススメです。

また、保温性の高いインナーを着用するのもひとつの方法です。

着物の衿元や袖口からインナーがのぞかないように、衿ぐりが広くて七分袖のものを選ぶのがポイント。

着物は足元の防寒も大切ですから温かい素材の足袋補利用する、足袋の下に足袋ストッキングを履く、足袋の重ね履きをするなどもひとつの方法です。

洋装の場合はフォーマルワンピースやセレモニースーツの上に、冬用のコートやオーバーコートなどで防寒します。

また、発熱や保温効果のあるインナーも便利。

足元はタイツを履いても問題はありませんが、黒いタイツは葬儀を想像させるため肌色のタイツを選ぶといいでしょう。

冬のお宮参りの祖父の服装と注意点

お宮参りの祖父の場合は、ダークスーツが主流です。

寒い時期には、発熱性や保温性にすぐれたインナーを利用するとよいでしょう。また、スーツに合ったベストを着ることで、防寒になるうえおしゃれな装いにもなります。

スーツの上には冬用のコートやオーバーコートを着用します。

祖父が着物の場合も防寒対策はパパと同じで、羽織の上からシンプルな角袖コートやトンビコートなどの和装用コートを着用します。

最近は発熱と保温性のすぐれた肌襦袢やフリース素材の足袋などもあるので、利用するのもひとつの方法です。

冬のお宮参りのきょうだいの服装と注意点

お宮参りにきょうだいが参加する場合、学校や幼稚園の制服、または女の子ならフォーマルワンピース、男の子の場合はフォーマルスーツなどを着せるのが一般的です。

そんな洋装の防寒対策には、できるだけ簡単に脱ぎ着できるものがオススメです。

子どもの場合、外では寒がっていても屋内に入ると暑がる可能性もあるため、女の子ならケープやボレロ、男の子ならダウンベストなどで調節してあげれば、防寒対策になるうえおしゃれな装いにもなります。

七五三の着物などを利用する場合、手元、足元、衿元などが寒くなりがちなので気をつけて。

足元は着物や袴の下にスパッツやレギンスを履かせる方法もありますが、それよりもレッグウォーマーを利用すると、簡単に着脱することができるのでとっても便利。

足袋の下に足袋ソックスを履かせる2枚履きも効果的です。

手袋やアームウォーマー、首まわりはマフラーやストールで風が入いるのを防いであげましょう。

また、ストールやブランケットを持参しておくと、洋装、和装どちらの場合でも、巻いてあげるだけで防寒できるので役立ちます。

冬のお宮参りでもカジュアルな服装はNG

冬のお宮参りの場合、コートやオーバーコートを着用するため、中に着る服装は多少カジュアルでもいいのでは?と考える方もいるようですが、本当にそうでしょうか。

神様に礼を尽くした装いが大切

例えば、パパはおしゃれなニットにデニム、ママはチェニックにスパッツなら、暖かくて動きやすい服装かもしれません。

しかし、「お子さんの健やかな成長をお願いするために、神社という神聖な場所に参拝に行く」と考えた場合、神様に礼を尽くした装いをするのは当然のこと。やはりカジュアルテイストの服装はふさわしくないのではないでしょうか。

また、ご祈祷していただくために神殿に上がる時にはアウターは脱ぐのがマナーのため、コートの中の服装も人目にさらされることになります。

しかも、神社での記念写真がカジュアルな装いでは、お子さんがあとで写真を見返したときにガッカリするかもしれません。

赤ちゃんの安全を第一に考える

反対に、アクセサリーなどをつけて着飾るのもNGです。

とくに赤ちゃんを抱っこして参拝する役目の方は、赤ちゃんを抱っこするときに引っ掛けてしまいやすい、ネックレスやブレスレット、大きな石の指輪などは避けたほうがよいでしょう。

赤ちゃんの安全を考えて、転びやすい高いヒールの靴もNGです。歩きやすいパンプス程度にとどめておきましょう。

冬のお宮参りを延期するなら寝相アートを

赤の花柄の産着で寝相アートを撮る赤ちゃん

例年よりも寒さが厳しい、予想外に雪の日が続くなど、冬のお宮参りを防寒対策だけで乗り切るのは難しいというときには、思い切って暖かくなるまで延期するのもひとつの方法です。

お宮参りを延期する場合の注意点とは

その場合には、祖父母に事前に相談すること、お食い初めと一緒にやるのかを決めておくことが大切です。

また、赤ちゃんはすごい速さで成長しているため、お宮参りでの赤ちゃんの服装、例えば、産着やベビードレス、肌着、帽子、靴下などの準備は、お宮参りの日程が確定してから始めましょう。早めに用意してしまうと、サイズが合わなくなってしまいます。

生後1カ月の貴重な姿を寝相アートで残して

オレンジ色の花柄の産着で寝相アートを撮る赤ちゃん
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何より大切なのが、生後1カ月の赤ちゃんの姿を写真に撮影しておくことです。
お宮参りを延期してもっとも後悔したことは、生後1か月の姿を写真撮影しなかったことだという声をよく耳にします。

それくらい生後1カ月と2カ月、3ヵ月では、赤ちゃんの顔つきも表情も違います。せっかくの赤ちゃんらしい時期を写真に収めるために、自宅で記念撮影をしておきましょう。

自宅で産着姿を撮影するだけでは味気ないという方には、寝相アートがオススメです。
寝ている赤ちゃんに祝い着を掛け、周囲にでんでん太鼓や犬張子、鞠やお守りなどの和風小物を飾れば、それだけで華やかな寝相アートになります。

お宮参りが延期になって寂しい思いをしている祖父母にも、愛らしい寝相アートの写真を送ってあげれば喜んでくれるはず。

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まとめ

冬のお宮参りの服装には、暖かい素材の着物やスーツを選び、その上からコートを羽織るなどの防寒対策が必要です。

パパや祖父母の場合なら、保温性の高いインナーを着用するのもひとつの方法ですが、着物で授乳しなければならないママや、体温調節のために何度も脱ぎ着が必要な赤ちゃんや子どもには、インナーで防寒するのは不向き。

足元、手元、衿元が冷えないように工夫すること、大判ストール、ブランケットなどの羽織物を上手に利用して、寒さ対策をすることが大切です。

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