PC

七五三の流れ お得な7泊8日の着物レンタルを利用した場合

2021年9月16日七五三七五三、三歳、五歳、七歳

七五三の流れ

七五三の流れをスムーズに進めるには、時間の余裕が必要です。
そこで時間のゆとりを作り、七五三の流れをスムーズにするため、きものレンタリエが提案している7泊8日の七五三着物レンタルに注目。
時間のゆとりは心の余裕にもつながりますし、時間をたっぷり使うことで、七五三にかかる費用を抑えることも可能になります。

そんなお得な7泊8日スタイルの七五三と、その流れの一例を紹介します。

七五三当日の流れ 撮影・参拝・食事会

七五三の流れは撮影・参拝・食事会

七五三当日は、神社へのお参りと記念撮影、家族での会食をするのが一般的です。

神社へのお参りと撮影を一日で終わらせる場合、まずは美容院か写真スタジオで着付けとヘアメイクを行います。

この時、着付けとヘアメイクをしてくれる写真スタジオに撮影をお願いできれば、移動しなくて済みますから時間の短縮になります。
また、せっかく着付けをした子どもが暴れてしまい、写真スタジオに着く前に着崩れしてしまった、というトラブルを防ぐことにもつながります。

写真撮影が終わったら、そのまま神社へ参拝に。

神社での参拝が無事に終わったら、予約したお店に向かい、家族みんなで食事会をするのが一般的な七五三の流れとなります。

七五三の行事を一日で行うのは大変

神社の鳥居の前でピンクの着物を着た女の子

神社へのお参りと記念撮影、家族での会食を、一日のうちにスムーズに行えれば問題はないのですが、子どもはいつ体調を崩すかわかりませんし、ママの体調がすぐれないこともあるでしょう。

また、撮影やご祈祷に予想以上に時間がかかって、子どもがぐずったり、言うことを聞いてくれなくなることも。3歳や5歳なら、眠くなってしまう子もいるでしょう。

さらに、スケジュールがズレズレになってしまい、食事会の予約時間に間に合わなくて大慌てということも。

実は七五三経験者のママからは、「一日で七五三の行事をすべて行うのは大変」という声もよく聞かれます。

きものレンタリエの7泊8日レンタルで行事を分散

きものレンタリエの七五三着物レンタルは7泊8日

そこで、余裕を持って七五三ができるように、きものレンタリエでは7泊8日での七五三着物レンタルを行っています。

バタバタと慌てて、一日にすべての行事を詰め込まなくても、1週間を上手に利用して余裕のある七五三を実現することが可能になります。

そこで、きものレンタリエの7泊8日の七五三着物レンタルを利用した、スケジュール例をご紹介しましょう

「お得な7泊8日の七五三レンタル」モデルケース

このモデルケースは時間をたっぷり使うことで、七五三にかかる費用を極力抑えたものになっています。

例えば、本番までに日数があれば、七五三の着付けやヘアメイクにママが挑戦することが可能に。
本番までの間に何度も練習したり、本番さながらのリハーサルもできます。

また、写真撮影、神社への参拝、食事会を、それぞれ別の日に設定。

レストランなどでの食事会もいいですが、ママやパパが料理上手なら、自宅で料理の腕を振るっての食事会もオススメです。

七五三の流れ

1日目 レンタルした七五三衣装が到着

七五三の男の子の着付けに必要なもの

着物と一緒に同梱されているセット内容チェックリストを利用して、欠品がないかをすぐに確認しましょう。

赤の着物ハンガー

また、同梱されている着物ハンガーに下着と着物を掛けておきましょう。

2日目 着付けとヘアメイクのリハーサル

七五三の着物と一緒に着付け方の説明書が入っているので、それを見ながら着付けの練習を。
説明書だけではわかりにくい場合は、動画も参考にしながらリハーサルをしておきましょう。

3歳の着付けなら15分程度で、5歳の男の子と7歳の女の子の着付けは30分程度でできると思いますが、まずはやってみて、どのくらいかかるか時間配分の参考にしましょう。

ヘアスタイルもママがセットする場合には、ネットなどで着物に似合うヘアスタイルを予め見つけておきましょう。
7歳の子どもにメイクをする場合には、ヘアメイクのリハーサルもやってみて、どれくらい時間がかかるかを確認しておくと、本番当日に慌てずに済みます。

3日目 お出かけのための最終準備

写真撮影や神社に参拝するときの持ち物の準備や、ママ・パパが着る服なども出しておくなど、最終的な準備をこの日に済ませておけば、当日の朝にバタバタしなくて済みます。

実際にお子さんの着付けをしてみると、補正用のタオルがもっと必要だとか、もっと髪飾りをつけてあげたいなど、さらに必要なものが見えてきたはず。

追加で必要だと思ったものも忘れずに揃えましょう。

4日目 写真スタジオで記念撮影

黒の羽織に白い袴の羽織袴を着た男の子

着付けとヘアメイクのリハーサルにかかった時間を参考にして、写真スタジオの予約時間に間に合うように、まずはヘアメイクからスタート。続いて着付けを行います。

撮影が済んだ着物はきれいに整えて、再び着物ハンガーにかけておきましょう。

5日目 神社に参拝

白の羽織袴を着て神社参拝をする男の子

写真撮影のときと同じようにヘアメイクと着付けを済ませたら神社に参拝へ。

6日目 自宅での食事会&予備日

お子さんにとって長時間、着物を着るのが大変ならば、思い切って6日目の夜に食事会を行うのはいかがでしょうか。

この日が平日だったとしても、夕食会ならば問題はありません。

ママやパパが料理の腕を振るって、祖父母を自宅に招待するのもひとつの方法です。
自宅なら、子どもが騒いでも気兼ねなく楽しむことができますよね。

また、本番当日の悪天候や、子どもの急な体調不良も考えられるので、6日目、7日目は予備日にしておくと安心です。

7日目 返却準備&予備日

変更が出た場合の予備日に。

この日のうちに使用した七五三の衣装は説明書に従いながらたたんで、箱へ入れておくといいでしょう。

8日目 レンタルした七五三衣装を返却

小物の入れ忘れがないかしっかりと確認して、8日目の午前中までに同封の着払い伝票で送り返せば完了です。

七五三着物レンタル

実際の日程で7泊8日の七五三を行う場合の一例

上記のモデルケースを実際の2021年の日程で行った場合、どうなるのかの一例を紹介します。

七五三当日11月15日(月)を挟んで行う場合

2021年の七五三当日は月曜日のため、11月14日の日曜日に参拝する方が多いのでは。

有名神社などの場合は混雑が予想されることから、子どもが疲れてしまわないように、食事会は翌日の七五三当日、15日の夕食時に設定してみました。

11月10日(水)  1日目 レンタルした着物が到着

11月11日(木)  2日目 着付けのリハーサル

11月12日(金)  3日目 服装、持ち物の確認と最終準備

11月13日(土)  4日目 自宅で着付けを済ませて写真撮影

11月14日(日)  5日目 自宅で着付けを済ませて神社に参拝

11月15日(月)  6日目 夕食時に七五三の日を祝う食事会

11月16日(火)  7日目 着物をたたんで、小物と一緒に箱詰め

11月17日(水)  8日目 午前中に着物を返却発送

10月9日(土)・10日(日)・11日(月)の連休に行う場合

連休であれば、土曜日に撮影、日曜日に参拝、月曜日は朝からパパが料理の腕を振るってのランチ会が可能に。また、月曜日を予備日として確保できるので便利です。

10月6日(水)  1日目 レンタルした着物が到着

10月7日(木)  2日目 着付けのリハーサル

10月8日(金)  3日目 服装、持ち物の確認と最終準備

10月9日(土)  4日目 自宅で着付けを済ませて写真撮影

10月10日(日) 5日目 自宅で着付けを済ませて神社に参拝

10月11日(月) 6日目 昼食時に自宅にて食事会

10月12日(火) 7日目 着物をたたんで、小物と一緒に箱詰め

10月13日(水) 8日目 午前中に着物を返却発送

七五三着物レンタル

まとめ

いかがでしたか。

七五三は大切なイベントですが、子どもはいつ熱を出したり、体調が悪くなったりするかわからないため、七五三の本番当日に予定通りに行えるとは限りません。

また、一日にイベントを詰め込むと、子どもが疲れてしまってぐずったり、言うことを聞いてくれなくなることも。

そんなことにならないように、きものレンタリエの7泊8日レンタルを利用すれば、七五三の行事を1週間に分散。予備日を設定するなど、ゆとりを持って七五三を行うことができます。

さらに、リハーサルがてら七五三の着物を子どもに着せて、さまざまな場所で撮影したり、祖父母や友人たちなど、いろんな人たちと記念写真を撮ることも可能に。

今回紹介したのはあくまで一例ですので、自分たちの都合に合わせて、きものレンタリエの7泊8日七五三の着物レンタルを、上手に利用してみてはいかがでしょうか。

七五三着物レンタル
LINE@友達登録で300円オフクーポン